パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

次世代スパコン開発事業、限りなく予算計上見送りに近い予算縮減に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    • 次世代スパコンの開発には、これまで545億円の国費を投入。仮に、来年度システムの本格的着手を行えば、完成までに、更に700億円近くもの国費投入が必要と見込まれる。 また、完成後も毎年多額の維持費がかかるほか、ソフト開発や研究費など莫大な税金投入が必要となる。
    • システムの本格的着手の是非の判断に当たっては、こうした莫大な税金投入に見合った効果・利益が得られるか否かについて、入念な検証が必要ではないか。
    • 特に本件は、共同開発民間3社のうち2社が本年5月に撤退を表明し、当初計画から大幅なシステム構成の変更を強いられており、見通しが不透明ではないか。 こうした状況の下、プロジェクトを強行しても、当初の目標を達成することは困
    • Re:本格的着手の妥当性 (スコア:5, すばらしい洞察)

      by skapontan (35455) on 2009年11月13日 20時36分 (#1671574) 日記
      現時点ではまったくそのとおりと言うほかない。
      イケイケ進行中のダム建設が中止なのに、3社中2社が撤退したプロジェクトが計画通りですむわけがない。

      もし、こども手当ての財源いるから技術予算はすべてゼロとかいうならありえない話。
      しかし目標を絞り込んでそれ以外は切り捨てる決断は、むしろ当然のことだろう。
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >もし、こども手当ての財源いるから技術予算はすべてゼロとかいうならありえない話。

        私は仕分け係のつっこみの仕方を見ていると、
        そのありえない話の実現を想定しています。

        なぜなら子供手当てってこの仕分けに入ってないわけで、
        おかしな話。
        全体の支出を見直して効率化するためのやり方じゃないのが明白。

        • なぜなら子供手当てってこの仕分けに入ってないわけで、
          おかしな話。
          全体の支出を見直して効率化するためのやり方じゃないのが明白。

          科研費が「縮減」とされたあたりの経緯を見ていましたが、杞憂ではなかったですね。
          効率化を要望する声が委員内からも強くある中で投票となって、「縮減 5 / 見送り 3 / 現状どおり 5 」で有ったにも関わらず、レンホウ議員の鶴の一声で「縮減」。

          初めから、先端研究だけでなく基礎研究や若手研究者育成をバッサリと切り捨てるという(財務省主計局の?)方針があってそこに無理に合わせた感じが強かったですね。

          以下、半分余談:
          この第三ワーキンググループ [cao.go.jp]自体人選に非常に無理があると言うか、文科省の科学教育ではなくイデオロギッシュな所だけを先行してやるために民間から地方自治体に招聘されてトップダウンの強引な「改革」をやってそこの教育現場と教育機関としてのあり方をめちゃくちゃにしちゃった人(藤原 元杉並区立和田中校長/南 横浜市立大学エクステンションセンター長)が二人も入っていたり、特定の思想を代表してるというか教育行政での利害の片方の当事者がバリバリに噛んでいると言うものすごい不公正さが有るという問題もあってか、一番茶番劇のような感じが強かったのですが。

          # このメンバーで月曜日には道徳教育や教員免許更新に関する予算をやるらしい [cao.go.jp]…大丈夫か?と言うか、よもや科研費などとは打って変わった大甘な査定を行わないだろうな?

          親コメント
          • 確かにあれはひどかった。文科省の準備不足も否めなかったが,
            一部の「総合科学技術会議でなく文科省の考えを!」みたいな部分,
            官僚主導をやめようとして政権奪取した政党だと思ったが,蓮舫議員は
            何もいわず。見てると,論理的でなくても縮減に結びつく話は遮らない。
            というか,マニフェストにはなくても政策集には,研究教育予算の充実,
            ってのは書いてあったような気がする上に.........会議内容ひどすぎるねぇ。

            親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

処理中...