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次世代スパコン開発事業、限りなく予算計上見送りに近い予算縮減に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2009111300376&j1 [jiji.com]

    Spring-8は半減ですが、こっちは持ちこたえたのかな。

    • SSC=Superconducting Super Collider [wikipedia.org]って知ってますか?

      ノーベル賞モノのヒッグス粒子を楽勝で見つけられるといわれており、LHCを遥かに超えるとてつもない加速器です。

      これも日本の状況と似ているのですが、「小さな政府」とかホザいていた共和党政権が
      なぜか莫大な借金をこしらえてしまった後に成立したクリントン民主党政権が中止させました。
      二度と造られないように、トンネルをわざわざ完全に埋めたそうですが、
      一方でアメリカの財政赤字は黒字化され、借金もほとんどなくなりました。
      • Re:Spring-8は半分縮減 (スコア:1, すばらしい洞察)

        by mayuge (25316) on 2009年11月14日 20時40分 (#1672093) ホームページ
        そして、こうした動きがアメリカの斜陽化の象徴となっています。
        あれだけの絶対的立場だったNASAももう…
        親コメント
        • Re:Spring-8は半分縮減 (スコア:1, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward on 2009年11月15日 7時20分 (#1672228)
          >あれだけの絶対的立場だったNASAももう…
          カール・セーガン氏がCOSMOSで書いていたと記憶しますが、あの当時でさえ、予期せぬ予算削減は頻繁にあるが予期せぬ予算増額はめったにない、ということでした。歴史をもっと遡ったアポロ計画でも、予算削減で17号までで中止となったくらいですから、NASAが予算でそれほど優遇されていたわけでもないと思います。

          研究者側としては、予算削減ではしごを外されても何とかやっていけるだけの準備を常にしておくべき、ということじゃないでしょうか。
          親コメント
        • by redwine (35127) on 2009年11月16日 10時37分 (#1672743)
          アメリカは未だに基礎科学分野では圧倒的優位なのに何を言ってんだか。
          論文の被引用数でも調べてみてください。
          冷戦時代の「国威発揚」の為に実施されていた各種のビッグサイエンスが中止になっただけ。

          「有人火星探査」を提案したジョージWブッシュJrは「国威発揚」型の政治家でした。
          オバマが「有人火星探査」を中止したのは、「国威発揚」よりも実利を取ったからです。
          莫大なコストをかけて人類が火星に行かなくたって、探査機等で火星の調査はいくらでもできますから。
          今の時代、人間が行かなくちゃできないことなんてほとんどないことは自明です。
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            アポロの持ち帰った月の石調べて成分分析とかかなり詳細にできてるのに、今だに月に水があるかどうかで科学的にモメてるのは、アポロが赤道付近の水のありそうにないとこにしか着地しなかったからなんだよね。
            無人探査機でゴチャゴチャやるより、もう一回今度は極地とかクレーターの底とか水のありそうなところに人を送ってサンプルを回収してくれば、水の有無なぞ一発で解明できるはず。無人探査機より安く上がるかどうかは別だけどね。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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