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組み込み機器を1秒で起動、ユビキタスが新技術を開発」記事へのコメント

  • 「起動」ではあるけど「boot」ではないような。僕の日本語感覚ですけど。
    ハイバネーションって書いちゃってるなら、1秒で起動のハイバネーションでいいような。

    んで、「システムの起動に必要なメモリー領域を優先的に不揮発性ストレージからRAMに復元する」と書いてあるんで
    (おお!どこのメモリが必要かどうか判断してるの?すごくね?どうやって判断してるんだろ??)

    と2秒ほど感心したが、おもむろに画面外から出てきて操作する腕が不自然で、
    きっと操作する順に読み込んでるだけなんだろうな。
    上野のガード下のぴょんぴょん跳ねるピエロのおもちゃの仕組みを見てしまった時のような気分だけど。

    • by Anonymous Coward

      MMUがどうとかいってるし。

      あと、boot直後のメモリイメージを(専用の)領域に保存しておくなりすれば、通常のbootもこの手法で
      高速化できるはず。

      • by hi-kin (11760) on 2009年11月14日 20時45分 (#1672095)

        > あと、boot直後のメモリイメージを(専用の)領域に保存しておくなりすれば、通常のbootもこの手法で
        > 高速化できるはず。

        組込みLinux等の高速起動技術はたいていその方法です。
        ハイバネーションの技術を利用して、起動直後のメモリイメージを専用領域に保存しておきます。
        ブートローダがDMAでメモリイメージをRAMに転送し、その後周辺デバイスのレジスタ設定などを復元します。

        ユビキタスの技術はメモリイメージとデバイスの設定復元の順番を最適化して
        より速く起動したように見せますよということでしょう。

        親コメント

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