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Google の書籍データベース化、日本の出版物は除外される」記事へのコメント

  • えーっ。せっかくグーグルが面倒なデジタイズ作業をタダでやってくれて、
    しかも逆にいくらかのお金がもらえるかもしれないチャンスなのに。
    アマゾンの「なか見!検索」は、わざわざ依頼してスキャン用書籍を提供した分しか入れてくれない。
    同等のサービスを公共図書館でやろうと思ったら、準備するだけで、すごい費用が必要になる。

    別にデジタル化したものが原本にとってかわるわけじゃない。書籍の信頼性や“尊厳”は損なわれず、
    書籍の価値を飛躍的に拡張してくれる機会だと思う。
    こういう、縮小方向の結論でまとまっちゃったら、いやだなあ。

    • by Anonymous Coward
      Google様がお前の売れない本を親切にもデジタル化してやろうと言っているのに逆らうとは何事か、ってご意見でしょうか?
      その営利目的が裏に透けた親切の押し売りが、権利者からの反発を招いているんだと思いますが。
      • 調べものをしていて「あの話はどこに書いてあるのか」と思ったとき、たとえば青空文庫に入っている作品なら、検索すれば、誰のどの作品のどのへんに書いてあるのかわかります。これがグーグルのブック検索だと、さらに底本の何頁のどこにあるのかまで知ることができる。これはすごいことですよ。
        いままで博覧強記の人に聞くしかなかったような情報でも、あらゆる書籍がスキャンされて検索DBに入っていれば、研究や勉強が飛躍的に効率化されます。
        たとえば以前、 祖父のことについてこんな話 [ryomichico.net]がありました。まさに池田憲章氏の超人的読書量と記憶力と蔵書があってこその発見だったのですが、今後はどんな人でも、求めている記述にたどりつくこと

        • by Anonymous Coward on 2009年11月17日 15時12分 (#1673826)
          >>これがグーグルのブック検索だと、さらに底本の何頁のどこにあるのかまで知ることができる。これはすごいことですよ。

          アメリカ人がBook searchを利用するのはOKだけど、それはフェアユースに基づくからであって、日本を含めて、国内法にフェアユース規定のない(=フェアユースに基づく利用をしようにも、そもそも規定がない)国の人が利用するのは、厳密にはアウトになるのではないの?

          #まぁ、誰が訴えるんだ、ということはあるのかもしれないけどさ。
          親コメント

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