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Google の書籍データベース化、日本の出版物は除外される」記事へのコメント

  • えーっ。せっかくグーグルが面倒なデジタイズ作業をタダでやってくれて、
    しかも逆にいくらかのお金がもらえるかもしれないチャンスなのに。
    アマゾンの「なか見!検索」は、わざわざ依頼してスキャン用書籍を提供した分しか入れてくれない。
    同等のサービスを公共図書館でやろうと思ったら、準備するだけで、すごい費用が必要になる。

    別にデジタル化したものが原本にとってかわるわけじゃない。書籍の信頼性や“尊厳”は損なわれず、
    書籍の価値を飛躍的に拡張してくれる機会だと思う。
    こういう、縮小方向の結論でまとまっちゃったら、いやだなあ。

    • by Anonymous Coward

      思ったのだが出版社がデジタルデータを持っていないなんて事を思って居る人間がそんなに居るのか?
      どの出版社でも最近のであれば何時でも変換だけで出せるのでスキャンして貰っても利点なんか無い。

      というか、日本でなら納本制度を拡張してデジタルデータも納本。国会図書館から各公共図書館へ
      データ配布、とかの方式の方がずっと良いと思う訳ですが。

      旧本については仕方ないが、それにしても変な権利主張を行う団体は避けないとダメでしょう。
      Googleは変な制限を付けた時点で、公共の業務として他社の権利を扱う物として落第だと思う。

      >別にデジタル化したものが原本にとってかわるわけじゃない。
      これはこの頃ネット上の意見からすると逆だな。
      デジタルデータさえあれば原本は邪魔って意見すら珍しくない。
      そういう人に取って見れば、完全に取って代わるものそのものだ。

      • by Anonymous Coward

        >>思ったのだが出版社がデジタルデータを持っていないなんて事を思って居る人間がそんなに居るのか?

        ほとんど持ってませんよ。
        出版社は書籍を編集して出版することが仕事であって、制作や印刷は一般に別組織・別会社です。
        デジタルデータが必要になるのはDTPで紙面を制作する時や、CTPでデータからダイレクトに印刷するときだけで、出版社はこれに関与しません。
        DTP屋に制作を依頼した際の成果物は、基本的に面付けされたフィルムの状態で納品されるものです。
        DTPで使用したデータはあくまでDTP屋の所有物ですし、PCではない編集専用機で作成されたデータを出版社がもっていても読み込むことすらできません。
        ですから出版社はフィルムを一定期間保管していることはありますが、案外データ自体は持っていなかったりします。

        • by Anonymous Coward on 2009年11月17日 23時01分 (#1674169)

          >>ほとんど持ってませんよ。
          >>案外持っていなかったりします。
          どっちなんだよw

          少なくとも私の勤めていたところと、知り合い数社では、テキストをデザイン屋に渡した後わざわざ破棄するようなことはしませんがね。
          そんなことしてもメリットないし、とっておくのが常識。もちろん盗難対策は必要ですが。

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