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Google の書籍データベース化、日本の出版物は除外される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    臆病者なのでAnonymous Cowardで書きますが、私はまだ販売中の複数の著書をgoogleにスキャンされました。

    著者の立場から今回の件で起きたこと、思ったことを時系列で書きます。
    (1)「googleが"絶版"本をオンラインで公開するらしい」と噂に
    この時点では「"絶版"本だからいいんじゃね、公開はアメリカ国内に限るらしいし」と肯定的でした。

    (2)アメリカ国内で入手困難なものも絶版扱いされるとの情報がひろまる
    「おい、それって何?」と疑いの眼差しで情勢を見守っていました。

    いまだに「絶版だからいいんじゃないか」という意見をいう人がいますが、
    「アメリカ国内で入手困難な本=絶版」です
    • >出版社は出版社の利権である版権をいとも簡単に売り渡しています。

      まず出版社との契約書の内容はどのようなものだったのですか?
      昔からの出版権設定タイプの契約なのか、著作権・複製権を全部または一部譲渡した契約か、
      デジタルを含む複製や二次利用などの権利処理を出版社に委任した内容なのか。

      昔ながらの出版権設定タイプならばデジタルでの複製については契約の枠外になるし、
      当然出版社は売り飛ばすのも止めるのも両方できんので、一般的なアドバイスとして、
      「和解に応じた方がいいんじゃね?」と言ったと。その可能性が一番高いとは思いますが。

      • Re: (スコア:1, 興味深い)

        by Anonymous Coward

        基本的な話ですが、
        通常の著書ならば版権は出版社、著作権は著者に属します。
        ゴーストライターなどの完全買い取りはまた別ですが私には関係ないので除外します。

        著者である私は、出版社が版権を放棄したような対応をすることに対して憤りは感じますが、違反云々には言及していません。
        しかし、本来なら出版社がGoogleに抗議すべき問題です。
        なぜならどの書籍にも必ず「無断で複写、複製、あるいはファイルに落とすことを禁じます」と書いてあるからです。

        今回の件、Googleが完全に出版社の権利を蹂躙しており、またGoogle側が2次利用を出版社に申し出たわけでもありません。
        各出版社は自力で

        • えーとタレコミですが。。。

          # 以下すべて "書籍" は著作権切れしていない書籍を意味します。

          > なぜならどの書籍にも必ず「無断で複写、複製、あるいはファイルに
          > 落とすことを禁じます」と書いてあるからです。

          このように書籍に書くことによっては書籍の無断で複写、複製、ファイル化を
          禁ずることは出来ません。

          何故なら著作権法がこのような行為を禁じていないからです。

          また、無断で複写、複製、ファイル化したものの配布の禁止を書籍に
          書いても法律的には意味がありません。

          書き込むまでもなくこのような行為

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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