パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Google の書籍データベース化、日本の出版物は除外される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    臆病者なのでAnonymous Cowardで書きますが、私はまだ販売中の複数の著書をgoogleにスキャンされました。

    著者の立場から今回の件で起きたこと、思ったことを時系列で書きます。
    (1)「googleが"絶版"本をオンラインで公開するらしい」と噂に
    この時点では「"絶版"本だからいいんじゃね、公開はアメリカ国内に限るらしいし」と肯定的でした。

    (2)アメリカ国内で入手困難なものも絶版扱いされるとの情報がひろまる
    「おい、それって何?」と疑いの眼差しで情勢を見守っていました。

    いまだに「絶版だからいいんじゃないか」という意見をいう人がいますが、
    「アメリカ国内で入手困難な本=絶版」です
    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      本でご飯を食べてるわけではないのですが、権利者として僕も考えてみました。

      本を書いて初版3,500部で60万円もらえます。
      増刷されたので7,000部、120万円のお小遣いです。
      Amazon のとあるカテゴリで1位から30位を行ったり来たりしていますが、
      もうこれ以上は売れないなーと思っています。

      出版されて2年、まだ本屋さんにも並んでますが、
      僕はもう Google Books に載せてほしいです(出版社の考えは別で)。

      Google Books に反対の権利者は、ネットで公開されると本が売れなくなる。
      と考えてると思います。それを自分において考えてみると、

      1. ネットで公開されていなければハリー・ポッタ

      • by Anonymous Coward on 2009年11月18日 0時23分 (#1674208)

        >>Google Books に反対の権利者は、ネットで公開されると本が売れなくなる。
        >>と考えてると思います。

        だけはないかも。
        Googleは金額の分配基準が明確でないし本当に支払いされるかどうかわからないのでアウト、
        Amazonなら信頼できるのでオンライン出版やるなら積極参加とか。

        親コメント

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

処理中...