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Google の書籍データベース化、日本の出版物は除外される」記事へのコメント

  • 某テレビの情報ですが、取り込んだデータはライセンスのからみで図書館側には使いものにならないデータらしいですよ。 一企業がこういうデータを支配していいものかどうか。
    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      使い物にならないというのはどういう意味でしょう?
      書籍検索とかでマッシュアップされることを期待しているのですが。

      • by Anonymous Coward on 2009年11月18日 2時10分 (#1674246)

        あんまりグーグルブックサーチが便利になりすぎると
        司書の技能の価値が毀損されちゃうんじゃないですか。
        一応「調べ物の専門家」という側面もあるわけで。

        カウンターで「○○に関しての本ありませんか?」って聞くより
        素人がググッたほうが速いんなら、何のための専門家だよってことになります。
        本を貸し出すことだけやってりゃいいんなら
        よく言われてるみたいに公務員に業務をさせるより民間に委託して
        バイトにやらせたほうが安上がりじゃん、という話に。

        グーグルブックサーチは出版社や著者に利益をもたらすことはありますけど
        図書館関係者にとってはレゾンデートルを脅かす存在でもあるんじゃないでしょうか。
        グーグルは図書館にも協力を要請してたはずですけど
        国内で手を挙げたのは慶応大学の図書館だけじゃなかったかな。
        協力しても得になんないもんねえ。

        親コメント

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