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Google の書籍データベース化、日本の出版物は除外される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    臆病者なのでAnonymous Cowardで書きますが、私はまだ販売中の複数の著書をgoogleにスキャンされました。

    著者の立場から今回の件で起きたこと、思ったことを時系列で書きます。
    (1)「googleが"絶版"本をオンラインで公開するらしい」と噂に
    この時点では「"絶版"本だからいいんじゃね、公開はアメリカ国内に限るらしいし」と肯定的でした。

    (2)アメリカ国内で入手困難なものも絶版扱いされるとの情報がひろまる
    「おい、それって何?」と疑いの眼差しで情勢を見守っていました。

    いまだに「絶版だからいいんじゃないか」という意見をいう人がいますが、
    「アメリカ国内で入手困難な本=絶版」です
    • by Anonymous Coward on 2009年11月22日 5時08分 (#1676614)
      他のコメントからも伺い知れますが、「版権」とかいう言葉を無邪気に使う辺りで、この方は法律に詳しくないことが明らかです。 訴訟に対する和解案(修正和解案)と、個人のルサンチマンくらいは分けて書きましょうよ、作家なら。 他に、「マッチポンプ」やら、「一度ネットに載ってしまえば削除は不可能だからです。」など、 もう少しよく考えてから書いた方がいいですよ。Anonymous Coward なのも理解できます。
      親コメント

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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