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自衛隊の次期主力戦闘機、F-35に内定」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    国産で開発できないものかね?

    一般的に非常に長い開発期間が必要なのはわかってますが
    その一方で国産機にはT-4みたいに開発期間が短い例もあるわけですよ。
    勿論亜音速の練習機と戦闘機を一緒くたにするなという話もあるでしょうけど
    モデルケースとしては悪くないのではないかと(エンジンも国産ですし)。

    ていうかどっかの国のせいでF-2の開発にストレスがタップリ貯まった開発者に
    今度こそ気兼ねなく開発してもらいたいという個人的希望でもあるんですけどね。
    F-22を売り渋ったわけだから自前で造るというのは理由としても正当化できるかと。
    それに海外メーカーに金を払うならまだ国内メーカーに金を払ったほうがましだとも思うですよ。

    本当に専守防衛を目指すならプランにあったものを自前で造らないと駄目でしょう。
    軍隊じゃなく自衛隊なんだから人間が服に合わせるようなことは出来ないです:-p

    • by Anonymous Coward on 2009年11月24日 23時02分 (#1677541)
      今現在、日本のプランにあったものといえばF-22のような戦闘機でしょう。
      航空機関連に圧倒的なアドバンテージを持つアメリカですらF-22の配備までに20年かかっています。
      戦闘機制作のノウハウどころか部品1つ作れるかあやしい日本が、2020年までに配備できるとはとても思えません。

      そもそも、アメリカの航空機開発のリソースは圧倒的です。
      それでも多数の年月と多額の金がかかったと言うことを忘れてはいけません。
      アメリカの航空機開発関連の人を集めるとそこそこの大都市が出来ますが、日本だと村しかできないような状態なのです。
      親コメント

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