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自衛隊の次期主力戦闘機、F-35に内定」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    国産で開発できないものかね?

    一般的に非常に長い開発期間が必要なのはわかってますが
    その一方で国産機にはT-4みたいに開発期間が短い例もあるわけですよ。
    勿論亜音速の練習機と戦闘機を一緒くたにするなという話もあるでしょうけど
    モデルケースとしては悪くないのではないかと(エンジンも国産ですし)。

    ていうかどっかの国のせいでF-2の開発にストレスがタップリ貯まった開発者に
    今度こそ気兼ねなく開発してもらいたいという個人的希望でもあるんですけどね。
    F-22を売り渋ったわけだから自前で造るというのは理由としても正当化できるかと。
    それに海外メーカーに金を払うならまだ国内メーカーに金を払ったほうがましだとも思うですよ。

    本当に専守防衛を目指すならプランにあったものを自前で造らないと駄目でしょう。
    軍隊じゃなく自衛隊なんだから人間が服に合わせるようなことは出来ないです:-p

    • >国産で開発できないものかね?

      できればそうしたいのは山々なんですが、そもそも現代の戦闘機に必要とされる機動性は大推力のジェットエンジンに依存しています。
      多量のミサイルを積み、高速で飛行しなおかつ大出力のレーダーを使用するためにはとにかく少しでもパワーのあるエンジンが必要なのです。

      で。
      F-15に使われているプラット・アンド・ホイットニー(P&W)社のF100エンジンの推力は10トン。
      F-35に使われることになっているP&W社のF135エンジンの推力は12.7トン。

      それに対し日本のIHIが開発した、XF5-1エンジンの推力は5トンです。
      (これは防衛省技術研究

      • by Anonymous Coward on 2009年11月25日 11時20分 (#1677754)

        >将来的にはさておき、十年以内でしたらほぼ確実に米機を買ったほうがメリットがあると思われ。

        日本の政治家は10年先も見られない奴らばかりだから
        米機に依存し続けることになるってことですね。わかります。

        親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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