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長崎大学のスーパーコンピュータがIEEEの「ゴードン・ベル賞」(価格性能部門)を受賞」記事へのコメント

  • まだ、書き込みがないようなのでスパコン研究者の方が、今回の事業仕分けを
    どう感じたのかを記されたページを引用しますね。
    『スーパーコンピューンィングの将来(75. 2009/11 「仕分け」雑感 (2009/11/25) [artcompsci.org])』。
    今のx86系プロセッサを束ねたスパコンのコスト・メリットは、今後、失われていくという分析のようです。
    この方の分析が正しければ、スパコン批判側が「海外から安い機種を買ってくればいい」というのは、現状しかみていないと言えそうです。


    コンピュータによるシミュレーションが科学・技術の強力な手法であるので、研究基盤として、強力なコンピュータの作り方を研究する必要はあると思いますね。
    • スパコン自体のマーケットは小さいから、専用半導体を作るのではなく、その時々でベストな半導体技術を利用して来たということでしょう。今はx86系が旬。

      例外は旧地球シミュレータ位。しかし結局、マーケットが小さく専用半導体を開発しても利益は上がらないから、NECは撤退してしまった。

      素人目だと、今後は単位体積あたりの発熱量が問題になりそうに思われます。そうするとx86系は不利。ARM系のスパコンが現れるかと思いますが、、

人生unstable -- あるハッカー

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