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しかし日本では研究者を評価する立場のもので博士号を持っているものは意外なほどに少ないし、そうした基本的な研究遂行能力を持っていない(と欧米ではみなされる)ものが研究の良し悪しや年収を決定する現状には、評価を受けるものとしては非常に納得できないものを感じています。
というより、日本の大学からの博士号なんか、持ってても仕方な
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
独創性 (スコア:1, 興味深い)
そういう意見の人はきっとどこかの出来合いの技術や特許を買い請けたりして二番煎じのコピー品を作ったり、だれかのアイデアを真似してただ安く作ることに血道を上げて、それが研究や開発だと信じている人が多いんだろうね。
「だれが研究資金、機材を提供したと思っているんだ」という意見もあるようだけれど、そんなものいくらあったところで研究陣が烏合の集では小手先の改良が精一杯。
わかりやすく例えるならば、立派な球場
Re:独創性 (スコア:0)
会社としては、その社員が
「『限られた特定の人間』なのか?」
「『運に恵まれた時』を生きているのか?」
と、そのリスクを判断して研究や開発に投資をすべき。
という事ですよね?
ギャンブルには勝ち負けがあるように、利益の返ってこない投資も少なからずあるわけです。
そ
評価(Re:独創性) (スコア:0)
>ところで、博士号が偉そうにできる人の証だとは知りませんでした。
>もし可能であれば、人が勉強してきた内容や期間と人の賢さや偉さとの関係について教えて下さい。
これは研究者の評価を取り巻く問題をある意味過激に問うたアンチテーゼと考えてみてください(詳しくは#167789も参照されたし)。
すくなくとも研究に関わってある程度以上のポジションを狙うのであれば欧米では博士号を持っていないと現状相手にされないし、学位+成果で年収がダイレクトに決まります。
しかし日本では研究者を評価する立場のもので博士号を
Re:評価(Re:独創性) (スコア:0)
というより、日本の大学からの博士号なんか、持ってても仕方な
Re:評価(Re:独創性) (スコア:0)
>そのまま海外で研究生活に入ったほうが、いろいろな面で充実するんじゃないかな。
べつにそれは否定しないけれど、海外に行ったからといって成功できるのは本当にごくわずかな人間だけだというのも事実ですよね(いや、そういう例は結構見聞するもので)。
そ
Re:評価(Re:独創性) (スコア:0)
>できるのは本当にごくわずかな人間だけだというのも事実ですよ
>ね(いや、そういう例は結構見聞するもので)。
「海外に活路を求める」ってのがギャンブルで言うところの賭け金になるって考え方もありますね。
海外を経験した人間が偉いのではなく、海外の方が一攫千金のチャンスあり、ってことなんですが。
#学閥とか嫌いだけどこれもBETとして捕らえることが可能ですね
同様に、開発費用のごく一部をBETとして(開発費用のワラントとして)開発者にも負担してもらうべきと思われますがどうでしょう?
Re:評価(Re:独創性) (スコア:0)
たとえば大学や民間の研究者がスピンアウトして自己資本+銀行融資で会社を設立するストーリーは時折耳にしますが、そういった会社では研究者は経営者でもあり、それこそ死に物狂いで働くわけです。
日本では税制上の問題もあって銀行融資は非常に難しいし、どちらかというと会社のお荷物をお払い箱にする口実に使われている例が多いと思いますが、企業だと自社の株を購入するということでリスクを負担している方は結構いらっしゃいます
Re:評価(Re:独創性) (スコア:0)
>日本では税制上の問題もあって銀行融資は非常に難しいし、どち
>らかというと会社のお荷物をお払い箱にする口実に使われている
>例が多いと思いますが、企業だと自社の株を購入するということ
>でリスクを負担している方は結構いらっしゃいますよね?
ストックオプションで解決、というのは確かにいい策だと思います。
自社株の個人購入制度しかり、ストックオプションしかり、マ