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平成 21 年版「自殺対策白書」公開、硫化水素自殺の急増が明らかに」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    検視官を増やして、安易に「自殺」として処理しないこと。
    この前の41歳プラモオタが殺されたみたいなのを自殺として処理していることが多そう。
    時津風部屋での力士暴行死事件も事故死として処理されかけたことがあったり、死因究明はとても適当になっているのが現状です。
    よく分からないと自殺とされてしまうことが多々あるはず。

    • 問題は、それが何割ぐらいあるのかという辺りかな。
      苦労しても数百人ぐらいしか統計上減りませんでしたとなると、認知件数減らしたほうが早いというオチが。

      --
      =-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
      • Re: (スコア:1, 興味深い)

        by Anonymous Coward
        >苦労しても数百人ぐらいしか統計上減りませんでしたとなると、認知件数減らしたほうが早いというオチが。

        日本は「自殺」の認知件数が実数より多くなる方にも少なくなる方にもバイアスがかかってるので、おっしゃる通り総数はあまり変わらないかもしれません。

        異常死を病死や自殺とすることも、逆に自殺の疑いが濃厚でも病死としてしまうことも現場の裁量で容易にできてしまうのが実態です。
        日本の死因統計は、年間約100万人の死亡のうち2割くらいを占めている「病院以外での死亡(≒死に至る経過がわからない発見時死亡)」については不正確なことこの上ないです。

        とはいえ、もし真面目に死因を検索するようになれば、今まで「病死」「自殺」で片付けられていた(≒事件性がないと判断されていた)死亡数の合計が減って、「外因死」が急増することになるとは思います。
        もっとも、死んだ人間にかける時間も金もない、というのが今のところの国家的判断のようです。


        #死んだ人間の相手する仕事なのでAC

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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