アカウント名:
パスワード:
過労が原因でうつ状態と診断されて薬を飲んだ経験がある身としては「この病気の存在自体疑っている」というのは正直不快です。病気の存在を疑う合理的な根拠をお持ちですか?
うつはパッと見わかりにくいから仕方がない。奇声を上げるわけでもないし。単にやる気ない状態や失恋して落ち込んでる状態と区別つかないもん。感情の起伏が激しめの奴なんてよくいるし。
身体的に何か明確に違うなら別だけどね。
うつはパッと見わかりにくいから仕方がない。
私はうつ病患者ですが、うつは辛い時にはパッと見た目でわかります。ただ、外に出たり、ましてや会社に出たりする時には、外に出れる程度に調子がいい時なので、うつ病の本当に辛い時の姿を見られる機会がなく、会社などでは「たいしたことない」と思われてしまいます。そんな理由で、うつ病の本当のつらさは、本人や同居家族がうつ病にかかってみないと、わからないと思います。
私の場合、うつ病からくる身体症状が出ましたが、うつ病以外に病名がつかないため、会社などには信じてもらえないことが多いです。
私はうつで一年半休職した経験がありますが、やはり身体的に明確に違うというのはありますね。一日以上、布団から出られずに寝っぱなしというのも底の時にはよくありました。精神が原因でそこまで身体に影響が出るものかというのは、経験者でないとわからないかもしれません。
ところで、今は回復して元気に働いているのですが、復活するきっかけとなったのは、各都道府県の障害者職業センターで行っている復職支援(リワーク)に参加したことです。http://www.jeed.or.jp/disability/person/download/rework_pamphlet.pdf [jeed.or.jp](PDFです)正直この支援を受けなければ今頃路頭に迷っていたことは間違いありません。同じ境遇の他人の発言で、自らのうつ的思考のゆがみなどを客観的に見つめられたり、またうまく復帰した方の体験談などは大いに参考になりました。
基本、交通費や食費などの実費を除いて無料で受けられるので、復帰に失敗されている方(私もありました)など、復帰の敷居が高い方などには特にお勧めしたいです。
> うつはパッと見わかりにくいから仕方がない。
不幸にしてうつになる人が頻繁に出る職場に勤めてますが。。。
うつで長期療養してしまう人を事前に察することが出来なかったことはありません。
うつの人あるいはうつになりかけてる人を見分けられないというのは知覚障害の一種だと思います。
揶揄しているわけではなく本当に一度、精神科医にかかられることをお勧めします。
何このコメント。
> うつで長期療養してしまう人を事前に察することが出来なかったことは> ありません。事前に察する事ができているなら、あなたのそれは鬱だから、長期療養するほど悪化する前に治療を行うべきと教えてあげればいいのに。差し支えなければ、周囲の人間に彼の負担の軽減を進言すればいいのに。
> うつの人あるいはうつになりかけてる人を見分けられないというのは> 知覚障害の一種だと思います。> 揶揄しているわけではなく本当に一度、精神科医にかかられることを> お勧めします。酷い発言。人間性を疑う。うつの実例を見た事のない人間が、うつの判断なんて出来るわけ無いのに。
>うつはパッと見わかりにくいから仕方がない。
ですねえ。スレ主の主張は偏見だと思わないでもないのですが、じゃあどういう扱いなら偏見がなく理解された状態だといえるかというと、答えは難しいですし。これくらいの偏見はあるものだ、と受け取っています。
スレ元の「うつ病」の存在を認めないというのは、脳内のセロトニン受容体が正常に機能しなくなっているなど、測定可能なデータとエビデンスがあれば認めるけれど、という裏返しだと読みました。症状だけで診療しているなら、詐病と区別がつかないじゃないか、ということでしょう。(これも、そういう偏見がある、と受け入れています)
自分の経験ですが、「あいつはだめな状態だが、(回復させるとか罰則を与えるとかではなく)放置しておく」ことさえ了解されれば、偏見を持たれていたほうが楽です。というか、自分で自分に偏見を持っている。自分自身が怠けているとわかっているし、完治したとしても病歴がハンデになるのも理解している。このままではダメなので、頑張らないといけない。でも、頑張れない。……そういう状況でした。さいわい、2か月ほどで完治し、いまはなんの問題もなく仕事できていますけどね。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー
なんですかこの男女比は (スコア:-1, フレームのもと)
#この病気の存在自体疑っているのでニヨニヨしながら言ってみる
Re: (スコア:1)
過労が原因でうつ状態と診断されて薬を飲んだ経験がある身としては
「この病気の存在自体疑っている」というのは正直不快です。
病気の存在を疑う合理的な根拠をお持ちですか?
Re:なんですかこの男女比は (スコア:0)
うつはパッと見わかりにくいから仕方がない。
奇声を上げるわけでもないし。
単にやる気ない状態や失恋して落ち込んでる状態と区別つかないもん。
感情の起伏が激しめの奴なんてよくいるし。
身体的に何か明確に違うなら別だけどね。
Re:なんですかこの男女比は (スコア:4, すばらしい洞察)
私はうつ病患者ですが、うつは辛い時にはパッと見た目でわかります。
ただ、外に出たり、ましてや会社に出たりする時には、外に出れる程度に調子がいい時なので、うつ病の本当に辛い時の姿を見られる機会がなく、会社などでは「たいしたことない」と思われてしまいます。
そんな理由で、うつ病の本当のつらさは、本人や同居家族がうつ病にかかってみないと、わからないと思います。
私の場合、うつ病からくる身体症状が出ましたが、うつ病以外に病名がつかないため、会社などには信じてもらえないことが多いです。
Re:なんですかこの男女比は (スコア:3, 参考になる)
私はうつで一年半休職した経験がありますが、
やはり身体的に明確に違うというのはありますね。
一日以上、布団から出られずに寝っぱなしというのも底の時にはよくありました。
精神が原因でそこまで身体に影響が出るものかというのは、経験者でないとわからないかもしれません。
ところで、今は回復して元気に働いているのですが、
復活するきっかけとなったのは、各都道府県の障害者職業センターで行っている復職支援(リワーク)に参加したことです。
http://www.jeed.or.jp/disability/person/download/rework_pamphlet.pdf [jeed.or.jp](PDFです)
正直この支援を受けなければ今頃路頭に迷っていたことは間違いありません。
同じ境遇の他人の発言で、自らのうつ的思考のゆがみなどを客観的に見つめられたり、
またうまく復帰した方の体験談などは大いに参考になりました。
基本、交通費や食費などの実費を除いて無料で受けられるので、
復帰に失敗されている方(私もありました)など、復帰の敷居が高い方などには特にお勧めしたいです。
Re:なんですかこの男女比は (スコア:2)
> うつはパッと見わかりにくいから仕方がない。
不幸にしてうつになる人が頻繁に出る職場に勤めてますが。。。
うつで長期療養してしまう人を事前に察することが出来なかったことは
ありません。
うつの人あるいはうつになりかけてる人を見分けられないというのは
知覚障害の一種だと思います。
揶揄しているわけではなく本当に一度、精神科医にかかられることを
お勧めします。
Re: (スコア:0)
何このコメント。
> うつで長期療養してしまう人を事前に察することが出来なかったことは
> ありません。
事前に察する事ができているなら、あなたのそれは鬱だから、
長期療養するほど悪化する前に治療を行うべきと教えてあげればいいのに。
差し支えなければ、周囲の人間に彼の負担の軽減を進言すればいいのに。
> うつの人あるいはうつになりかけてる人を見分けられないというのは
> 知覚障害の一種だと思います。
> 揶揄しているわけではなく本当に一度、精神科医にかかられることを
> お勧めします。
酷い発言。人間性を疑う。
うつの実例を見た事のない人間が、うつの判断なんて出来るわけ無いのに。
Re:なんですかこの男女比は (スコア:1)
>うつはパッと見わかりにくいから仕方がない。
ですねえ。スレ主の主張は偏見だと思わないでもないのですが、じゃあどういう扱いなら偏見がなく理解された状態だといえるかというと、答えは難しいですし。
これくらいの偏見はあるものだ、と受け取っています。
スレ元の「うつ病」の存在を認めないというのは、脳内のセロトニン受容体が正常に機能しなくなっているなど、測定可能なデータとエビデンスがあれば認めるけれど、という裏返しだと読みました。
症状だけで診療しているなら、詐病と区別がつかないじゃないか、ということでしょう。
(これも、そういう偏見がある、と受け入れています)
自分の経験ですが、「あいつはだめな状態だが、(回復させるとか罰則を与えるとかではなく)放置しておく」ことさえ了解されれば、偏見を持たれていたほうが楽です。
というか、自分で自分に偏見を持っている。
自分自身が怠けているとわかっているし、完治したとしても病歴がハンデになるのも理解している。
このままではダメなので、頑張らないといけない。でも、頑張れない。
……そういう状況でした。さいわい、2か月ほどで完治し、いまはなんの問題もなく仕事できていますけどね。