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うつ病患者の総数が100万人を超えていたことが明らかに」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2009年12月04日 17時46分 (#1683716)
    以前なら黙って我慢するか黙って自殺するかしてた人たちが病院に行くようになったから
    「鬱病と診断された人の数」が増えてるだけ、ってことはない?
    • 日本では企業側の理解が得られていない以上、今でも病院に行ってない人は多いだろうから、
      この統計は氷山の一角に過ぎないと思われる。一部は事故死として処理される可能性があっても、
      はっきりと人数が出る自殺とはわけが違う。

      実際には変わってないかもしれないし、実は統計以上に激増しているかもしれない。

      親コメント
    • 確かに病院にいきやすくなったかもしれないですね。
      子供の頃は田舎に住んでいてあまり情報が無かったからか、
      俺の住んでた地域では精神病院はキ○○イ病院だと思われたんで、
      通院しにくかっただろうな。
      病棟では入院患者が喚いたり、意味不明な言葉を叫んだりしているとか、
      たとえ正常でも毎日わめき声を聞かされている中に気が狂ってく
      なんてハナシも聞かされたし。

      悪意に満ちた偏見だと思いますが、
      そういうハナシが普通に語られた時代、地域もあるってことで。

      --
      ☆大きい羊は美しい☆
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      >以前なら黙って我慢するか黙って自殺するかしてた人たちが病院に行くようになったから
      >「鬱病と診断された人の数」が増えてるだけ、ってことはない?

      年配の方には「どこも悪くないのに精神病院に隔離されて何をされるかわからない」等という恐怖があるかもしれません。
      ほんの数十年前までロボトミー手術が広範に行われていましたし、その時期を経験した方には不信感・恐怖があっても
      不思議はないかと。

      • by Anonymous Coward
        1975年に日本精神神経学会がロボトミー手術を含む精神外科を否定する声明を出してます。
        30年以上前ですね。
        AIDS(HIV感染症)が発見されるより、天然痘の撲滅宣言より前です。
        「ほんの数十年前」と言ってしまうのには違和感があります。

        高齢者に精神疾患とその処遇への偏見や恐怖がありがちなのは否定しませんが、それは精神外科の恐怖よりも、精神障害者への措置が医療的な見地よりも社会的な要請が優先された時代背景にあると思います。
        • by Anonymous Coward

          ものごっつ最近じゃん、石油ショックのちょっと前でしょ?と思う当たり
          私も年を取ったという事でしょうか。。。。orz

          • by Anonymous Coward
            感覚的には自分が中学生ぐらい以降の話は全部最近の話
    • by Anonymous Coward
      医者が面倒くさいから鬱だって診断書出してんじゃねーのかね
    • by Anonymous Coward

      昔はそれぞれの精神科医が個々の基準で鬱病かどうか判断してたのが、
      八十年代くらいからDSM [wikipedia.org]というアメリカの診断基準が導入され始めて、
      今はその手引と患者の症状を照らし合わせて判断するというのが主流になっています。
      それが一番大きい要因じゃないでしょうか。

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