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PCJapan、休刊 」記事へのコメント

  • 本当の休刊 (スコア:3, 参考になる)

    今時「雑誌の休刊」は、「実質は廃刊」なんだけど
    「名目上は休刊にすることで、雑誌コードを使い回せる」
    ために「休刊」ということにするのが普通になってるわけですが、

    (廃刊だと、雑誌コードを返却しなければいけないが、
    休刊だと、雑誌コードを返さなくてもいい。
    雑誌コードは枯渇しかけで、新たに雑誌コードを取得するのは非常に困難。
    休刊にして雑誌コードを手元に残しておけば、次の雑誌創刊時に使い回すことができる。)

    そういう言葉の本音と建前とを考えると、

    > 一時休刊していたこともあったが、今回は本当の休刊となるようだ。

    以前の「一時休刊」の方が「本当の休刊」で、
    今回のは「名ばかり休刊」(実質廃刊)でしょう。

    • ってことは、雑誌コードは欲しい人にはお金を出してでも欲しいわけで、余剰の雑誌コードは実は資産的価値を持ち始めてるって事?
      ならば、取引可能にして「雑誌コード取引市場」を作れば儲かるんじゃないっすか?
      流動性を高めるために雑誌コードには資産価値に応じて税金がかかるようにして。
      そうすれば税収の増加にもつながるし。
      いかがですか?>政府関係者

      と、突拍子もないことを考えてみた(汗)
      #ま、市場総額がたいしたことなさそうだから、ありえんけど(笑)

      • by Anonymous Coward

        なんか、まんまIPv4と同じ感じだな。
        雑誌コード枠の拡張とかできないのかね?
        ずっとやりくりし続けるわけにも行かないだろうし・・・。

        • 枯渇しかけとは言っても、今後も増え続けて緊急に増やさなければならないIPv4と違って、
          雑誌は今後急激に増え続ける可能性は低いので、拡張する必要性が違うんでは。

          ひょっとしたら、かなり長い間やりくりでなんとかなるかもしれんのだと。

          • by Anonymous Coward on 2009年12月07日 16時20分 (#1684908)

            いやいや、将来的なプライベート・パブリッシングの時代の為に、今のうちに対処を。

            もしかしたら、メールマガジンのノリで商用雑誌を出せる時代がスグ其処まで…
            来てないか。

            親コメント
            • by firewheel (31280) on 2009年12月07日 18時40分 (#1684958)

              その場合はKindleみたいな電子書籍になってるかも?

              いずれにせよ、そこまで来ると旧来の雑誌の枠組みの外で出版されることになるだろうから、
              バーコードとか雑誌コードとか関係無くなるのじゃないかな。

              さらに言えば、出版社としては既得権益を守るためにも黒船の来港は可能な限り避けたいでせう。
              #なんだかWalkmanがiPodに敗北した歴史を繰り返すことになりそうな悪寒。

              親コメント

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