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今時「雑誌の休刊」は、「実質は廃刊」なんだけど「名目上は休刊にすることで、雑誌コードを使い回せる」ために「休刊」ということにするのが普通になってるわけですが、
(廃刊だと、雑誌コードを返却しなければいけないが、休刊だと、雑誌コードを返さなくてもいい。雑誌コードは枯渇しかけで、新たに雑誌コードを取得するのは非常に困難。休刊にして雑誌コードを手元に残しておけば、次の雑誌創刊時に使い回すことができる。)
そういう言葉の本音と建前とを考えると、
> 一時休刊していたこともあったが、今回は本当の休刊となるようだ。
以前の「一時休刊」の方が「本当の休刊」で、今回のは「名ばかり休刊」(実質廃刊)でしょう。
ってことは、雑誌コードは欲しい人にはお金を出してでも欲しいわけで、余剰の雑誌コードは実は資産的価値を持ち始めてるって事?ならば、取引可能にして「雑誌コード取引市場」を作れば儲かるんじゃないっすか?流動性を高めるために雑誌コードには資産価値に応じて税金がかかるようにして。そうすれば税収の増加にもつながるし。いかがですか?>政府関係者
と、突拍子もないことを考えてみた(汗)#ま、市場総額がたいしたことなさそうだから、ありえんけど(笑)
「雑誌コード取引市場」を作れば
V4のIPアドレスみたいな話やなあ。 そんなことせんかて、電話番号やISBNみたいに桁数増やす提案や運動して、それが実現・実装できればええんでないの? (まぁ、この不況下では対応は難しいとは思うが……) # ナンバープレートみたく文字列を変える …… 雑志99999-99、雉誌99999-99とか # 雑誌コードを印刷する色を黒から青に変更するとか # 策はなんぼでもありそう
雑誌コードは、バーコード化されて印刷されています。例えば、雑誌コード12345の2009年12月号なら、「491 0 12345 12 9 9」の13桁がJANコードで印刷されます。(491は定期刊行物を示すプレフィクスで、次の0は雑誌を示し、雑誌コード12345 の 12号 9年、最後の9はチェックデジット)
ですから、
> # ナンバープレートみたく文字列を変える …… 雑志99999-99、雉誌99999-99とか> # 雑誌コードを印刷する色を黒から青に変更するとか
といった対応はバーコードに反映させられないので不可能ですね。ですが、
雑誌のJANコードプレフィクスを「4910」だけでなく「4911」なども使うことで雑誌コードの桁数を増やすということは不可能ではなさそうです。(現状では、四桁目は雑誌の「0」しか使われていない) [n-barcode.com]
かつて、ISBNでも同じような方法で桁数を増やしてます。旧ISBNが10桁で、それにプレフィックス978を付けて13桁のJANコードにしていたのに対し、新ISBNでは、このJANコードな13桁の方をそのままISBNコードにしました。その上で、JANコードプレフィックスの、978だけでなく979もISBN用に割り当てることで、ISBNに使える領域を増やしています。(だから、10桁→13桁に3桁増もえたけど、ISBN空間は1000倍ではなく、たかだか2倍にしかなってません)
問題は、そこまでするほどの需要があるのかどうかでしょうねぇ…
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
本当の休刊 (スコア:3, 参考になる)
今時「雑誌の休刊」は、「実質は廃刊」なんだけど
「名目上は休刊にすることで、雑誌コードを使い回せる」
ために「休刊」ということにするのが普通になってるわけですが、
(廃刊だと、雑誌コードを返却しなければいけないが、
休刊だと、雑誌コードを返さなくてもいい。
雑誌コードは枯渇しかけで、新たに雑誌コードを取得するのは非常に困難。
休刊にして雑誌コードを手元に残しておけば、次の雑誌創刊時に使い回すことができる。)
そういう言葉の本音と建前とを考えると、
> 一時休刊していたこともあったが、今回は本当の休刊となるようだ。
以前の「一時休刊」の方が「本当の休刊」で、
今回のは「名ばかり休刊」(実質廃刊)でしょう。
Re:本当の休刊(おふとぴ) (スコア:0)
ってことは、雑誌コードは欲しい人にはお金を出してでも欲しいわけで、余剰の雑誌コードは実は資産的価値を持ち始めてるって事?
ならば、取引可能にして「雑誌コード取引市場」を作れば儲かるんじゃないっすか?
流動性を高めるために雑誌コードには資産価値に応じて税金がかかるようにして。
そうすれば税収の増加にもつながるし。
いかがですか?>政府関係者
と、突拍子もないことを考えてみた(汗)
#ま、市場総額がたいしたことなさそうだから、ありえんけど(笑)
Re: (スコア:0, 既出)
V4のIPアドレスみたいな話やなあ。
そんなことせんかて、電話番号やISBNみたいに桁数増やす提案や運動して、それが実現・実装できればええんでないの? (まぁ、この不況下では対応は難しいとは思うが……)
# ナンバープレートみたく文字列を変える …… 雑志99999-99、雉誌99999-99とか
# 雑誌コードを印刷する色を黒から青に変更するとか
# 策はなんぼでもありそう
Re:本当の休刊(おふとぴ) (スコア:4, 参考になる)
雑誌コードは、バーコード化されて印刷されています。
例えば、雑誌コード12345の2009年12月号なら、
「491 0 12345 12 9 9」の13桁がJANコードで印刷されます。
(491は定期刊行物を示すプレフィクスで、次の0は雑誌を示し、雑誌コード12345 の 12号 9年、最後の9はチェックデジット)
ですから、
> # ナンバープレートみたく文字列を変える …… 雑志99999-99、雉誌99999-99とか
> # 雑誌コードを印刷する色を黒から青に変更するとか
といった対応はバーコードに反映させられないので不可能ですね。ですが、
雑誌のJANコードプレフィクスを「4910」だけでなく「4911」なども使うことで
雑誌コードの桁数を増やすということは不可能ではなさそうです。
(現状では、四桁目は雑誌の「0」しか使われていない) [n-barcode.com]
かつて、ISBNでも同じような方法で桁数を増やしてます。
旧ISBNが10桁で、それにプレフィックス978を付けて13桁のJANコードにしていたのに対し、
新ISBNでは、このJANコードな13桁の方をそのままISBNコードにしました。
その上で、JANコードプレフィックスの、978だけでなく979もISBN用に割り当てることで、
ISBNに使える領域を増やしています。
(だから、10桁→13桁に3桁増もえたけど、ISBN空間は1000倍ではなく、たかだか2倍にしかなってません)
問題は、そこまでするほどの需要があるのかどうかでしょうねぇ…