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反水素原子の大量合成に成功」記事へのコメント

  • 反物質+物質の状態と、エネルギーの状態を行き来できるようになったら

        ←← (物質に変換)
       ↓  ↑
       ↓  ↑
      質量  エネルギ
       ↓  ↑
       ↓  ↑
    (変
    • から不可能ですね、明らかに。

      ちゅうか、こんなことを想像してしまうひとがいるのが、ちょっと嘆かわしいです。

      # ネタなのか?これ。

      • 通常物質と反物質の質量をエネルギーに変換→ +X
        反物質を生成→ -Y
        通常物質を補給→ -Z

        Xは使用した反物質の質量エネルギー×2×変換効率
        Yは使用した反物質の質量エネルギー×変換効率
        Zは空間から通常物質を補給するために必要なエネルギー

        X > Y+Z にできないとしたら理由は「保存則」でなくて変換効率の低さだと思うな.
        • 確かにその通り。このアスキーアートを見ると、入って来るものがないのに、エネルギーがずっと出ていくような永久機関のように見えたんで、エネルギー保存の話を持ち出してしまいました。

          結局、ここでの反物質の働きは、補給する通常物質をエネルギーに変える、触媒のような作用をしてるってことですね。

          • エネルギーを投入して反物質だけを生成することが可能なのかな?漠然と考えると同時に必ず等量の通常物質が生成されてしまうのでは?と思っちゃうのですが。(すげー間抜けな発言だったらどうしよう。^^;)
            • by Anonymous Coward on 2002年09月19日 21時22分 (#168812)

              基本的にはその通りですね。ここで考えているエネルギーは元をただせば物質と反物質を対消滅させて作ったものなので、総バリオン数や、総レプトン数(物質には+1、反物質には-1を対応させる)が保存する反応でエネルギーが作られているのならば、必ず物質と反物質はペアで生成されます。

              なんだか、奥歯にものが挟まったような言い方しかできませんが (正確性をきすためにこんな書き方になってしまった)、バリオン数の保存の話は 物質の起源 [saga-u.ac.jp] とかを読んで下さい。

              親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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