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反水素原子の大量合成に成功」記事へのコメント

  • 反物質+物質の状態と、エネルギーの状態を行き来できるようになったら

        ←← (物質に変換)
       ↓  ↑
       ↓  ↑
      質量  エネルギ
       ↓  ↑
       ↓  ↑
    (変
    • から不可能ですね、明らかに。

      ちゅうか、こんなことを想像してしまうひとがいるのが、ちょっと嘆かわしいです。

      # ネタなのか?これ。

      • 通常物質と反物質の質量をエネルギーに変換→ +X
        反物質を生成→ -Y
        通常物質を補給→ -Z

        Xは使用した反物質の質量エネルギー×2×変換効率
        Yは使用した反物質の質量エネルギー×変換効率
        Zは空間から通常物質を補給するために必要なエネルギー

        X > Y+Z にできないとしたら理由は「保存則」でなくて変換効率の低さだと思うな.
        • X > Y+Z にできないとしたら理由は「保存則」でなくて変換効率の低さだと思うな.
          ってか、X > Y+Zになるまで変換効率が高くなることはない、というのが「保存則」というのじゃなかったか?
          • 違いますね。エネルギーから反物質を作る変換効率が50%以上なら、以下のようなサイクルでエネルギーを取り出せます。

            仮定は、通常物質を取り込むのに必要なエネルギー (Z) はゼロだとしてます。まぁ、これは宇宙に満ちているので、そんなに変な仮定でもないと思います。

            先ず、1単位の反物質があるとします。

            • 1単位の通常物質を取り込んで、エネルギーに変換。2単位のエネルギーを得る。
            • この2単位のエネルギーの R(例えば 1.5)使って、1単位の反物質を生成する。この時効率は 1/R (例では 1/1.5
            • by Anonymous Coward on 2002年09月19日 21時41分 (#168816)

              自己レスです。

              すいません、間違ってました。2番目の過程で反物質だけができる、としていましたけど、同時にほぼ同じ量の通常物質もできちゃいますね。したがって1単位の反物質を作るには、2倍以上のエネルギーが必要。

              というわけで、エネルギーを取り出すのは不可能かと。宇宙規模の装置があれば可能かもしれませんが。

              親コメント

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