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植物の気孔の数を増加させる方法を発見」記事へのコメント

  • 気孔の数が増えることから、遺伝子組み換えに頼ることなく、様々な植物のCO2吸収能力を上げることが可能になります。

    葉っぱがもつ光合成する能力が変わらないのに、ただ気孔の数が増えたところで摂取する二酸化炭素の吸収量は変わらない気がするんだけど。なにかデータがあるのでしょうか。

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    モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
    • 一例をあげれば、二酸化炭素を固定するために使われるATP(アデノシン三リン酸) [greengrape.net]も増やさないと、葉っぱに吸収される二酸化炭素が増やせないんじゃないの?、ということ。

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      モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
      • Re: (スコア:2, 興味深い)

        by Anonymous Coward
        直接の解ではないけど、植物工場では成長を加速させるために
        空気中のCO2濃度を高めてます。ということは、葉っぱのCO2
        吸収能力は余裕があるんじゃないの?

        すべての植物がそうであるかは知らないが。
        • 光合成で作れるのはデンプン=糖だけですよ。
          植物と言えど、糖だけでは生きていけませんし、
          二酸化炭素が増えて光合成が活発になっても、
          それに釣り合うだけ土壌の養分が増えなければ、
          植物は成長しませんし、しても中身はスカスカでしょう。

          植物工場で二酸化炭素の濃度を上げて成長を促進できるのは、
          それに見合うだけ糖以外の栄養分を供給出来るからであって、
          光合成は成長には必要ですが、それだけで成長できるものではありません。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

             糖が増えると果物は美味しくなりますねぇ
            まぁ、多少増える程度なら、肥料を増やす程度で十分でしょう
            下水の汚泥をはじめとする未利用の肥料はまだまありますから

            --
            純米と純葡萄と純甘藷しか呑まない狐

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