パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

仏裁判所、Googleに書籍の電子化中止を命じる」記事へのコメント

  • どこの誰が電子化するかということが問題なのだと思います。

    わたしはグーグルが検索サービスの基本に還るのが良いと考えています。
    つまり仕組みだけ作って中身は各権利者あるいは各国が持てばよいわけです。

    グーグルがそうしないあるいはそうさせないのは、書籍など電子化されたデータをグーグルが競合と感じる他のサービスに使われたくないという囲い込みの思いがあります。フランスはそれが気に入らないのでしょう。

    日本も自国の書籍は国会図書館辺りが電子化して、その使用権をグーグル等にライセンスするようなスキームを国として提唱してゆけばよいと思います。

    --
    _/-/ Zantei _/-/
    • by Anonymous Coward on 2009年12月21日 18時01分 (#1692255)

      でも、電子化の方が手間がかかるんだから、むしろ、電子化を有象無象(主に版元や実物の所有者=図書館)が担当して、電子化済み情報を国会図書館(というかOPACみたいなの)が管理する方が理に叶ってると思うけどね。

      国会図書館は近代以降出版で著作権切れ(及び切れかけで文化庁長官承認)のやつを精力的にスキャンしてるわけだけど、それでも未スキャンが山と積まれている。国会図書館が持っていない書籍は持ち主がバラバラにスキャンして勝手に公開している。ISBNが振られていないやつ(同人、稀覯本、手紙、石碑など)は、何らかの形でIDを振ってデータの一元管理すべきだろう。

      ISBNが振られているやつだって、Googleが電子化するのが問題なわけで、電子化は基本的に権利を持ってる人がやるべきで、そこから委託をうけた分だけGoogleがすればいい。

      親コメント

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

処理中...