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日本レコード協会が音楽CDのコピー状況を調査」記事へのコメント

  • 1.サンプリングが1000人と非常に少ない。
    場合によったら、恣意的なサンプルベースの選択が行われた可能性が拭いきれない。

    2.「なぜコピーをするのか」という「動機」が忘れられている。
    簡単に言えば「今の音楽CDは高いと思うか?安いと思うか?」「だいたいいくらであれば買う気になるか?」というような調査も同時に行うべき。これを抜きにした調査は、「なぜ」を解明できず、結果として対策としての価格調整などの「有効であるかも知れない方策」の選択肢がないことになってしまう。CDはコピーされることが多いとしても、ではなぜ同じ情報産業である
    • > ではなぜ同じ情報産業である書籍や雑誌はコピーされることが少ないのか?あるいはされたとしても、それが一定以下の問題としてしか捉えられない社会的コンセンサスができているのか

      先週か先々週辺りに日系産業新聞で記事になってましたが、
      医学書とか技術書の現場でのコピーが
      問題として取り上げられつつあるようです。
      # ソースの提示
      • by Anonymous Coward on 2002年09月20日 15時09分 (#169297)
        > 医学書とか技術書の現場でのコピーが
        > 問題として取り上げられつつあるようです。

        技術書は昔から言われていますよ。
        出版社が悲鳴を上げていますね。

        それと並んで問題になっていたのが楽譜。
        (コーラスグループで1部買ったらコピーで済ます)
        親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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