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売上げのパーセンテージだけ示されても。本来価格決定権は権利者の強力な権利の一つ。それが取り上げられるのならば、当然権利者側は抵抗するでしょう。Google自体がそれで稼ぎたいのなら無いかも知れないが、なんなら自社サービスのプレミアムの為にそれらの価格を$0としてしまえば、支払い自体不要になる。
権利者というのは著作者と出版社のどちら?
#コメント上で二つの切り分けができてない時点で、こちらの意図が伝わってないのが丸わかりなんですがね……。#もひとつ揚げ足取るようですが、広告売り上げも印税対象に含まれるので価格が0でも支払いは不要にならないですよ。
Googleによる配当は出版社、著作者などで分配されるべきものですからどちらが価格決定を主導していようと同じことです。
この63%の数字を印税と比べてお考えになるのがそもそも間違いのもとです。
やっぱりわかってないな。出版社と著者を明確に分ける必要があるのは、それまでは電子書籍に関して出版社が行っていた作業をGoogleが肩代わりしてるから。
「Googleがあんなに安くできることなのに、どうして出版社はそこまで上前をはねるのか?」という不満が著者から出て、それでもなお今まで通り印税相場が問題なく維持できると思う?流通が強くて商慣習主体で動いてる日本ならともかく、個人でエージェントを雇って必要とあらば訴訟も簡単に起こす米国で影響が出ないというのは無理がある。
ちなみに、価格決定権が100%Googleにあるという前提での反論みたいだけど、それは確かな話?何年も裁判して著作者出版社が合意した和解案が、そこまでざるな仕組みになっているとは考えにくいんだが……。
Googleが企画、編集、校正からやってくれるなら出版社の取り分は考えなくてよくなるかも知れませんけれどスキャニングの配信は電子出版業務の一部を買って出たに過ぎません。37%はGoogleが持っていってしまうので電子配信にかかるはずだった経費が浮いて0になるのでもありません。紙の書籍に10%、電子配信に15%といった印税の相場があるとすれば電子化の手間のない書籍の分配割合と経費の安い配信の利益率に沿った相場が作られることになるのではないでしょうか。
これが持ち込み原稿の電子書籍化、自費出版のAppStoreのようなサービスだったならおっしゃるようなことも起こるのかもしれませんね。#破壊すべき競合があるのか分かりませんが。
価格決定の仕組みは追っていません。#1693441とは別ACです。
>価格決定の仕組みは追っていません。#1693441とは別ACです。じゃあ、もともと的外れな意図を持ったコメントだったのですね。マジレスしてすみませんでした。
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ソースを見ろ -- ある4桁UID
価格決定権は? (スコア:0)
売上げのパーセンテージだけ示されても。
本来価格決定権は権利者の強力な権利の一つ。
それが取り上げられるのならば、当然権利者側は抵抗するでしょう。
Google自体がそれで稼ぎたいのなら無いかも知れないが、なんなら自社サービスの
プレミアムの為にそれらの価格を$0としてしまえば、支払い自体不要になる。
Re:価格決定権は? (スコア:1)
権利者というのは著作者と出版社のどちら?
#コメント上で二つの切り分けができてない時点で、こちらの意図が伝わってないのが丸わかりなんですがね……。
#もひとつ揚げ足取るようですが、広告売り上げも印税対象に含まれるので価格が0でも支払いは不要にならないですよ。
しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
Re: (スコア:0)
Googleによる配当は出版社、著作者などで分配されるべきものですから
どちらが価格決定を主導していようと同じことです。
この63%の数字を印税と比べてお考えになるのがそもそも間違いのもとです。
Re:価格決定権は? (スコア:1)
やっぱりわかってないな。
出版社と著者を明確に分ける必要があるのは、それまでは電子書籍に関して出版社が行っていた作業をGoogleが肩代わりしてるから。
「Googleがあんなに安くできることなのに、どうして出版社はそこまで上前をはねるのか?」という不満が著者から出て、それでもなお今まで通り印税相場が問題なく維持できると思う?
流通が強くて商慣習主体で動いてる日本ならともかく、個人でエージェントを雇って必要とあらば訴訟も簡単に起こす米国で影響が出ないというのは無理がある。
ちなみに、価格決定権が100%Googleにあるという前提での反論みたいだけど、それは確かな話?
何年も裁判して著作者出版社が合意した和解案が、そこまでざるな仕組みになっているとは考えにくいんだが……。
しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
Re: (スコア:0)
Googleが企画、編集、校正からやってくれるなら出版社の取り分は
考えなくてよくなるかも知れませんけれど
スキャニングの配信は電子出版業務の一部を買って出たに過ぎません。
37%はGoogleが持っていってしまうので電子配信にかかるはずだった
経費が浮いて0になるのでもありません。
紙の書籍に10%、電子配信に15%といった印税の相場があるとすれば
電子化の手間のない書籍の分配割合と経費の安い配信の利益率に沿った
相場が作られることになるのではないでしょうか。
これが持ち込み原稿の電子書籍化、自費出版のAppStoreのような
サービスだったならおっしゃるようなことも起こるのかもしれませんね。
#破壊すべき競合があるのか分かりませんが。
価格決定の仕組みは追っていません。#1693441とは別ACです。
Re:価格決定権は? (スコア:1)
>価格決定の仕組みは追っていません。#1693441とは別ACです。
じゃあ、もともと的外れな意図を持ったコメントだったのですね。
マジレスしてすみませんでした。
しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される