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日本レコード協会が音楽CDのコピー状況を調査」記事へのコメント

  • 1.サンプリングが1000人と非常に少ない。
    場合によったら、恣意的なサンプルベースの選択が行われた可能性が拭いきれない。

    2.「なぜコピーをするのか」という「動機」が忘れられている。
    簡単に言えば「今の音楽CDは高いと思うか?安いと思うか?」「だいたいいくらであれば買う気になるか?」というような調査も同時に行うべき。これを抜きにした調査は、「なぜ」を解明できず、結果として対策としての価格調整などの「有効であるかも知れない方策」の選択肢がないことになってしまう。CDはコピーされることが多いとしても、ではなぜ同じ情報産業である
    • > ではなぜ同じ情報産業である書籍や雑誌はコピーされることが少ないのか?あるいはされたとしても、それが一定以下の問題としてしか捉えられない社会的コンセンサスができているのか

      先週か先々週辺りに日系産業新聞で記事になってましたが、
      医学書とか技術書の現場でのコピーが
      問題として取り上げられつつあるようです。
      # ソースの提示
      • by Anonymous Coward on 2002年09月20日 16時29分 (#169351)
        技術書などの部数が少なく一般的でないものは、今回の「音楽CD」と比べないほうが良いかも知れません。必要としている人も少なく、必要としている人はなんとしてでもほしいもの、という性質が今回問題になっているような楽曲などの「マス」相手のマーケットとはまるで違う。同じ著作権問題でも、場合や商品の性質を分けて論じる、ということも必要かも知れません。
        親コメント

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