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日本レコード協会が音楽CDのコピー状況を調査」記事へのコメント

  • 直接「CD複製問題」と関係ないのですが、
    CDなり本なりの著作権関連グッズには、
    費用の内訳って書いてないじゃないですか?

    消費者が支払った金が、
    最終的に誰の手元にどういう名目で届くのか、
    全然わからない、って言うのは、
    著作権を商売にしている割には「フェアでない」ですよね。

    支払った金額の内訳を確認して、
    「CDの複製という行動は誰に対していくら損害を与えているのか?」
    が明確になっていれば、(シェアウェアの支払いと同じように)
    消費者側でも責任というものをきちんと認識できると思うのですよ。

    仮に、

     60%はレーベルへ
     10%は作曲者へ
     10%作詞者へ
     10%
    --
    -- LightSpeed-J
    • by Anonymous Coward on 2002年09月20日 20時33分 (#169462)
      >60%はレーベルへ
      >10%は作曲者へ
      > 10%作詞者へ
      > 10%は演奏者へ
      > 05%はパッケージ製作者へ
      > 05%はお店や流通業者へ代金

       流通コストがこんなに少ないはずはないな。店で25~30%だろう。卸で10%くらいか。
       販売会社は売れ残りも引き取らなくちゃならないから、その処理費用で20%。
       残りから物理的な製造原価(20%くらい)と著作物としての製造原価(著作権料6%、制作コストはモノによる)を引いたのがレーベルの取り分。

       著作権料率はJASRACのHPに出ているものなのでAC  
      親コメント

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