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バックアップ用HDDに最適なファイルシステムは? 」記事へのコメント

  • 比較的短いスパン(2~3年)であれば、HDDのファイルシステムはつながるホストで枯れた
    ファイルシステムならなんでもいいのではないかと。

    それよりむしろ、長いスパン(10年~20年)のバックアップはどうしたらいいのか悩んでます。
    DVD-Rなどの記録可能な光学系メディアは20年となると読めなくなるリスクが怖い。
    (10年前のCD-Rは結構読めないものがありますし)
    メディアとしてはHDDしかないと思うのだけど、20年経ったらSATAもなくなってるだろうし、
    USBもどうなっていることやら。(そもそもHD

    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      保管義務だの証拠物件になる可能性だの、色々ある業務をやっとりますが。
      単一のメディアで長期保存することは諦めました。

      そのため、私の場合は運用による冗長性向上を目指すことにしました。
      具体的にはこんな感じです。

      1)半年に一度程度、エラーリカバリ領域最大にしたRARに固める(コレで助かった実例はありませんが、念のため)
      2)その中身は自宅マシン、事務所マシン、DVD-Rに入れて保存
      3)光メディアの耐久度曲線が一気に落ち始める4年(日経サイエンスに載っていた論文調べ)をめどに、DVD-Rを廃棄、その時点で一番適当なメディア(現在でもDVD-R)を使用し焼き直し

      • by Anonymous Coward

        コストの問題がありますけどSSDはデータを書き込んだ後はReadOnlyでmountするポリシーで使えば
        耐久性あるのではないかと思うんですけどどうですかね?

        • 耐久性と言っても微妙。
          ・シリコンメディアはソフトエラーが怖い
           通電してなくてもデータが壊れるなんて話もあったし
          ・半導体は温湿度の変化によって劣化する
           非動作保存であれば温度は致命的な条件にならないだろうけど湿度制御が必要
          ・大容量flashはまだ日が浅く、実績が少ない
           そうでなくても構造的に無理をさせているので怪しい(?)

          多重分散の一手なら良いけど、
          これだけだとやはり絶対ではない

          # そういえば[バックアップメディア]ではなく[ファイルシステム]の話だった。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            1.ソフトエラー
            http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/12/17/iedm2008flashmemory/ind... [mycom.co.jp]
            NAND型FlashのSLCは実験室の非常に強力な中性子線の照射でも起こらなかったようで
            ものを選べば逆にお墨付きがでてます。

            2.温湿度
            これは半導体に限らずCD/DVD/BDなどの光学メディアや
            カセットテープやFDなどの磁気フィルムでも同じ

            3.大容量Flashはまだ日が浅い
            1でも書いたとおりMLCの場合は実験室での

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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