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日本レコード協会が音楽CDのコピー状況を調査」記事へのコメント

  • 直接「CD複製問題」と関係ないのですが、
    CDなり本なりの著作権関連グッズには、
    費用の内訳って書いてないじゃないですか?

    消費者が支払った金が、
    最終的に誰の手元にどういう名目で届くのか、
    全然わからない、って言うのは、
    著作権を商売にしている割には「フェアでない」ですよね。

    支払った金額の内訳を確認して、
    「CDの複製という行動は誰に対していくら損害を与えているのか?」
    が明確になっていれば、(シェアウェアの支払いと同じように)
    消費者側でも責任というものをきちんと認識できると思うのですよ。

    仮に、

     60%はレーベルへ
     10%は作曲者へ
     10%作詞者へ
     10%
    --
    -- LightSpeed-J
    • CD料金の内訳は大まかに
      ・小売り 30%
      ・著作権 10%
      ・製造原価 10%
      で、残り50%が流通とレーベルです。
      著作権は作詞家、作曲家、演奏家、プロデューサー、ジャケットデザイナー、その他制作に関わった人達、で細かく分けることになってます。
      流通、レーベルの取り分の半分は広告費用に消えるらしいですが...。
      親コメント
      • >で、残り50%が流通とレーベルです。
        >著作権は作詞家、作曲家、演奏家、プロデューサー、ジャケットデザイナー、その他制作に関わった人達、で細かく分けること になってます。

         音源制作コストはレーベルが出す場合と音楽出版社が出す場合とがあります。
         前者の場合はスタジオ代からわがままなアー

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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