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中国で世界最速・最長の高速鉄道デビュー」記事へのコメント

  • > この鉄道を使えば今まで23時間かかっていた北京-香港間が8時間に短縮されるとのこと。

    高速鉄道で8時間もかかる距離を移動するなら航空機の方が適しているのではないかな?
    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      航空機は燃料が石油に限定されますが電気鉄道は様々な動力源が利用できます。 経済活動の基幹にはなるべく資源確保のリスクが低い物が適しているのではないでしょうか。それはアメリカの航空機偏重が招いたあらゆるリスク(燃料高騰・テロ・環境への影響など)を見れば明らかです。 逆に、航空機も石油以外の選択肢があれば利用形態に大きなブレイクスルーが期待できると言えます。日本の航空機産業もそういう所から攻めれば活路も開けるのではないかと思えますが、頭固いからなあ…
      • >逆に、航空機も石油以外の選択肢があれば利用形態に大きなブレイクスルーが期待できると言えます。

        天然ガスを燃料とする商用旅客機はすでに就航してるようですよ。
        【天然ガス旅客機、カタール航空が世界初就航!】 [allabout.co.jp]
        現時点では従来のジェット燃料との混合みたいですけど。

        親コメント
        • なるほど、面白そうですね。ジェット燃料のみと比べれば選択肢があるだけでも大きな変化と言えそうです。
          水素燃料のスクラムジェットなんかは話は出ても一向に実用化される気配が無いですからね…
          理想を言えば電力で再生産可能な何かであれば供給の不安定さはなくなるんでしょうけど。
          親コメント
          • 気体を効率よく収容する事が難しいからでしょう。
            都市ガスやタクシーでさえ、天然ガス(メタン)100%は少ないです。(プロパン・ブタンを混入するのが一般的)
            まして航空機では……

            ・人造石油にすれば既存の航空機でも使えるのでは?
             昭和シェル石油のエコ灯油(天然ガス)や、南アフリカ(石炭)の例があります。
             製造時に本来の熱量の3割程度を消費してしまう点が問題ですが……
            --
            notice : I ignore an anonymous contribution.
            親コメント
            • by Anonymous Coward
              水素を在来型ジェットエンジンで使用する研究も行なわれていたようですが、
              タンク容積と漏洩の問題で実用化に至らなかったようですねぇ。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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