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なんか最近Canonの電卓をよく目にします。つい数年前くらいはシャープの関数電卓を周りでも使っている人が多かったような覚えがあるのですが。私は最近買い替えてカシオユーザからCanonユーザになりました。
シャープとかTIが出してたグラフ表示電卓って今はあんまり流行ってないんですかね?
コメントありがとうございます。
たしかに、数年くらい前はシャープ製の関数電卓が、私の周りでも多かった気がします。この本の著者の 関数電卓マニアの部屋 [u-tokai.ac.jp] で、Canon F-715S が「Best buy電卓」として推薦されているせいでしょうか? あと、シャープやカシオと比べて、実売価格が安いみたいですし。
> シャープとかTIが出してたグラフ表示電卓って今はあんまり流行ってないんですかね?
それについては、この本の著者は以下のように書いています。
「グラフィック関数電卓」については,計算式がグラフで出る便利さはありますが,これには教育的効果があっても実用的な用途を見いせません.本書は,関数電卓を様々な科学技術用の問題を解決するため,頭脳の延長として使いこなすことを目的としていますので,教育的効果が高くとも高価で,大きく,重いグラフィック関数電卓の購入をお勧めすることはしません.〔p.24〕
個人的にもほぼ同意見で、パソコンの値段がここまで下がった以上、かさばって重くてピクセル数も少ないグラフ表示電卓にメリットが感じられません。買って同僚に見せびらかすなら、逆ポーランド記法の HP 35s の方が自慢できそうです。使いこなせるかどうかは別として。^^;
この本の著者の 関数電卓マニアの部屋 で、Canon F-715S が「Best buy電卓」として推薦されているせいでしょうか? あと、シャープやカシオと比べて、実売価格が安いみたいですし。
このHPの存在は知らなかったのですが、まさに私自身がF-715Sユーザです。ホームセンターで、機能・値段を考えながら行き着いた結果ですが割と満足しています。ソーラーなのが利点でしょうか。
グラフ電卓については確かに日常業務では使いませんね。HP-35sについてですが複素数計算ができるのには惹かれます。ところで逆ポーランド記法についてはよく知りませんが、SONY参入くらいまでは電卓はポーランド記法だったとの記事を昔読んだ覚えがあります。
ホームセンターで Canon F-715S をお求めになったとか。家電量販店でもCanon製関数電卓の品ぞろえが豊富で常時在庫のある所はあまり多くないそうですので、良いお買い物をされましたね。:-)
ところで逆ポーランド記法についてはよく知りませんが、SONY参入くらいまでは電卓はポーランド記法だったとの記事を昔読んだ覚えがあります。
私事ですけれど、大学時代に「デジタル回路設計」の講義があり、その受け持ちの先生が脱線で、逆ポーランド記法だといかに論理設計が簡単になるか、教えていただいたことがあります。
簡単のために、値を記憶するスタックはAとBの2つだけで、直接に操作(入力/出力)できるのはAスタックだけとします。その際“5÷7”を計算するのに、
とシンプルで、論理回路のロジック数が少なくて済むそうです。逆ポーランド式電卓では「5 [Enter] 7 [÷]」と操作しますが、通常の「5 [÷] 7 [=]」という操作系の電卓もプリプロセスを経て、実際のコア部分では逆ポーランド式で演算しているのだとか。
ググってみると、SONYの電卓市場参入は1967年とのことで、当時は今と違って論理回路のコストが高かったため、SONY製の「代数式の順序で演算ができる」電卓登場まで、逆ポーランド式が主流だったという話は、傍証からも信頼性が高いと思われます。(いえ、route127さんのお話を疑っているワケではありませんので、念のため。;-)
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Canon (スコア:1)
なんか最近Canonの電卓をよく目にします。
つい数年前くらいはシャープの関数電卓を周りでも使っている人が多かったような覚えがあるのですが。
私は最近買い替えてカシオユーザからCanonユーザになりました。
シャープとかTIが出してたグラフ表示電卓って今はあんまり流行ってないんですかね?
Re:Canon (スコア:1)
コメントありがとうございます。
たしかに、数年くらい前はシャープ製の関数電卓が、私の周りでも多かった気がします。この本の著者の 関数電卓マニアの部屋 [u-tokai.ac.jp] で、Canon F-715S が「Best buy電卓」として推薦されているせいでしょうか? あと、シャープやカシオと比べて、実売価格が安いみたいですし。
> シャープとかTIが出してたグラフ表示電卓って今はあんまり流行ってないんですかね?
それについては、この本の著者は以下のように書いています。
個人的にもほぼ同意見で、パソコンの値段がここまで下がった以上、かさばって重くてピクセル数も少ないグラフ表示電卓にメリットが感じられません。買って同僚に見せびらかすなら、逆ポーランド記法の HP 35s の方が自慢できそうです。使いこなせるかどうかは別として。^^;
Re:Canon (スコア:1)
このHPの存在は知らなかったのですが、まさに私自身がF-715Sユーザです。ホームセンターで、機能・値段を考えながら行き着いた結果ですが割と満足しています。ソーラーなのが利点でしょうか。
グラフ電卓については確かに日常業務では使いませんね。
HP-35sについてですが複素数計算ができるのには惹かれます。
ところで逆ポーランド記法についてはよく知りませんが、SONY参入くらいまでは電卓はポーランド記法だったとの記事を昔読んだ覚えがあります。
Re:Canon (スコア:1)
コメントありがとうございます。
ホームセンターで Canon F-715S をお求めになったとか。家電量販店でもCanon製関数電卓の品ぞろえが豊富で常時在庫のある所はあまり多くないそうですので、良いお買い物をされましたね。:-)
私事ですけれど、大学時代に「デジタル回路設計」の講義があり、その受け持ちの先生が脱線で、逆ポーランド記法だといかに論理設計が簡単になるか、教えていただいたことがあります。
簡単のために、値を記憶するスタックはAとBの2つだけで、直接に操作(入力/出力)できるのはAスタックだけとします。その際“5÷7”を計算するのに、
とシンプルで、論理回路のロジック数が少なくて済むそうです。逆ポーランド式電卓では「5 [Enter] 7 [÷]」と操作しますが、通常の「5 [÷] 7 [=]」という操作系の電卓もプリプロセスを経て、実際のコア部分では逆ポーランド式で演算しているのだとか。
ググってみると、SONYの電卓市場参入は1967年とのことで、当時は今と違って論理回路のコストが高かったため、SONY製の「代数式の順序で演算ができる」電卓登場まで、逆ポーランド式が主流だったという話は、傍証からも信頼性が高いと思われます。(いえ、route127さんのお話を疑っているワケではありませんので、念のため。;-)