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幽体離脱の正体は右脳への電気ショック」記事へのコメント

  • 以下「幽体離脱」と「臨死体験」をごっちゃにしてますが。
    側頭葉への刺激で臨死体験ができる、ということは
    立花隆の『脳死』で触れられていたように思います。
    (未確認)

    さらに「臨死体験」と言えば、
    ちょっと古くてしかも危ない本でさらに孫引きですが
    『続・危ないクスリ』(isbn=4887184468)に
    ...脳を損傷させる様々な状態が発生したとき、グルタミン酸の大量放出が起こる。グルタミン酸はNMDAレセプターに結合し、脳細胞を死にいたらしめる。しかし、脳は自己保護機構をもつため、ケタミン様物質が脳細胞で産生され、これがNMDAレセプターに結合し、このとき臨死体験がもたらされる...
    と書かれています。

    「ケタミン」は麻酔薬ですが、
    あぶないクスリとしてトリップするのにも使われているそうな。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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