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コップの水がこぼれない車載テーブル」記事へのコメント

    • ベストモータリング [bestmotoring.jp]というビデオでコップの水をこぼさずにジムカーナに挑戦という企画がありました。ドライビングを行ったのは、プロドライバーの黒澤元治さんと清水和夫さんだったと思います。

      結果は、コップの水がこぼれまくりで、ほとんど水が残らずという結果だったかと。

      そうとうゆっくり走ればできるとは思うんですが、慣性ドリフト中とかそれなりにタイヤのグリップを使っているのでそこそこ G が強いです。慣性ドリフトを常に維持できたとしても、どうしても水はこぼれちゃうと思います。

      マジレスでした…。

      • by Anonymous Coward

        >>慣性ドリフト中とかそれなりにタイヤのグリップを使っている

        慣性ドリフト中はあまりグリップしてないのでは?
        昔JMRC関東に出ている選手に同乗させてもらったことがあるのですが
        ゼロカウンターのドリフトは微妙に浮いているような
        空飛ぶ絨毯にでも乗っているような不思議な感覚でした。
        あとドリフト中のGもあまり感じませんでした(Rが大きいから当然かも)。

        なので問題はドリフト中でなく
        ドリフト状態に入る時と抜けるときのGの変動ではないかと思います。

        # 某Dじゃないけど上手い人のドリフトって全然怖くないんですよ。

        • by Anonymous Coward on 2010年01月08日 19時09分 (#1699973)
          慣性ドリフトってのは、通常、車の進行方向にしかGを働かせることのできない後輪を、車の垂直軸を回転させることにより、後輪についても前輪同様、進行方向に対して向きを変え、進行方向に対しては負の加速度を与えつつ、進行方向横向きに加速度を与えるテクニック。

          FFの場合(FRや4WDは知らない)、制動時には後輪よりも前輪にかかる負荷が大きいので、摩擦係数が(必要とする制動に対して)十分でない路面で、ドリフトなしに曲がろうとすると、前輪が滑ってしまい、横方向の加速度が十分に得られず、外側に流れていきます(いわゆるアンダーステア)。

          ただ、前輪の操舵とアクセルコントロールが適切でないと、スピンします。前輪のタイヤの向きは進行方向に対して、グリップを保てる範囲で旋回方向に向けつつ、アクセルもグリップを保てる範囲で踏んでいきます。前輪まで滑らせてしまうと、摩擦係数が低くなってしまい、ドリフトしない場合と同様です。

          雪道の運転だと、流れに合わせて走っても、旋回時に滑る量は乾燥路よりも多いので、前輪のグリップに余裕を持たせるようにアクセルとハンドル操作すると、後輪が滑ることになり、乾燥路よりも少ない操舵角で曲がります。内輪差が少ない分、Rが大きくなるので、体感のGは小さくなります。

          ドリフトは、見た目にはグリップを失った走りに見えますが、本質的にはグリップを保った走りなのです。ただ、乾燥路でドリフトするというのは、それなりの速度域で走っているか、わざと後輪のグリップを失うような走りをしているかであって、そのような状況でコップの水がこぼれないはずはありません。
          親コメント

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