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と予想したが、「公然」も「わいせつ」も、刑法の中に定義がない。どこに定義集があるのだろう?もしかして、法令って論理的に構成されていないのか?それとも、未定義語が極端に多いだけなのか?
法令に出てくる重要な単語は操作的に定義されていないものばかりです。だから「論理的に主張」しているはずなのに「解釈の違い」が出てくる。最後は裁判官の主観(思い込みや偏見も含む)でしかない「心証」で決まるんですね。
人文系の人たちが数学のような論理的記述体系を作るのを怠けてきたと言っていいと思います。# 自然言語の多義性や文脈依存性を取り除く努力をしてこなかったという意味で。
語の指示する概念が時代によって文化によって異なることを判っていながら、個人の解釈問題に帰責するこで柔軟性を持たせようとしたのは解るのですが、現代のように法システムが膨大で複雑になることまでは想定できなかったんでしょう。
「人を裁くもまた人、裁くための法律を作るのも、また人」「裁判員制度」
その論理性の根拠をどこに置く?。神懸り的な絶対真理?、哲学?
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公然わいせつ = 公然 and わいせつ (スコア:1)
と予想したが、「公然」も「わいせつ」も、刑法の中に定義がない。
どこに定義集があるのだろう?
もしかして、法令って論理的に構成されていないのか?
それとも、未定義語が極端に多いだけなのか?
Re: (スコア:0, 興味深い)
法令に出てくる重要な単語は操作的に定義されていないものばかりです。
だから「論理的に主張」しているはずなのに「解釈の違い」が出てくる。
最後は裁判官の主観(思い込みや偏見も含む)でしかない「心証」で決まるんですね。
人文系の人たちが数学のような論理的記述体系を作るのを怠けてきたと言っていいと思います。
# 自然言語の多義性や文脈依存性を取り除く努力をしてこなかったという意味で。
語の指示する概念が時代によって文化によって異なることを判っていながら、
個人の解釈問題に帰責するこで柔軟性を持たせようとしたのは解るのですが、
現代のように法システムが膨大で複雑になることまでは想定できなかったんでしょう。
Re:公然わいせつ = 公然 and わいせつ (スコア:0)
「人を裁くもまた人、裁くための法律を作るのも、また人」
「裁判員制度」
その論理性の根拠をどこに置く?。神懸り的な絶対真理?、哲学?