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メモリ系は一度の衝撃で一気に吹っ飛ぶというか、すべてが消えてしまう場合が多いので、SSDは速くて便利だが怖いという感覚はあります。
むしろ気になったのは「メモリーカードへのファイルベース収録」かな。メカレスっていうのは魅力的だが、データ復旧現場を見学したという記事によるとメモリ系は一度の衝撃で一気に吹っ飛ぶというか、すべてが消えてしまう場合が多いので、SSDは速くて便利だが怖いという感覚はあります。
それ、単純にデータ復旧会社がシリコン系デバイスに対応できてない・そちらになると商売あがったりだからそうやって宣伝しているだけで、実際にはシリコン系デバイスが壊れるような環境だと、駆動部を持つ装置はとてもじゃないけど持ちません。故に、今は急速に各メーカ、ファイルベースでメディアにシリコンデバイスを使うワークフローを売り込んでいるし、
例えば同じようにテープとメモリを踏みつける(人でも車でも象でも)事故が発生した場合、テープなら無事な切れ端の部分だけでも復旧できるけど(それこそ 1cm からだって得られるものはありそう)、メモリチップのいくつかが残ったときに分散書き込みされていたらお手上げじゃないかなとか、壊れる最小単位がメモリチップ毎になると失われる粒度が大きいのではないかな、とか思います。
レンズと 1:1 のフィルムじゃ難しい主副並行記録とかそういうオプションはあっても良さそう。メモリで主副とか、通信(の先にメモリなり)とメモリとか。きっとあるでしょうね。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
安いじゃん (スコア:2)
むしろ気になったのは「メモリーカードへのファイルベース収録」かな。メカレスっていうのは魅力的だが、データ復旧現場を見学 [gigazine.net]したという記事によると
Re: (スコア:1, 興味深い)
むしろ気になったのは「メモリーカードへのファイルベース収録」かな。メカレスっていうのは魅力的だが、データ復旧現場を見学したという記事によると
メモリ系は一度の衝撃で一気に吹っ飛ぶというか、すべてが消えてしまう場合が多いので、SSDは速くて便利だが怖いという感覚はあります。
それ、単純にデータ復旧会社がシリコン系デバイスに対応できてない・そちらになると商売あがったりだからそうやって宣伝しているだけで、実際にはシリコン系デバイスが壊れるような環境だと、駆動部を持つ装置はとてもじゃないけど持ちません。
故に、今は急速に各メーカ、ファイルベースでメディアにシリコンデバイスを使うワークフローを売り込んでいるし、
Re:安いじゃん (スコア:1)
例えば同じようにテープとメモリを踏みつける(人でも車でも象でも)事故が発生した場合、
テープなら無事な切れ端の部分だけでも復旧できるけど(それこそ 1cm からだって得られるものはありそう)、
メモリチップのいくつかが残ったときに分散書き込みされていたらお手上げじゃないかなとか、
壊れる最小単位がメモリチップ毎になると失われる粒度が大きいのではないかな、とか思います。
レンズと 1:1 のフィルムじゃ難しい主副並行記録とかそういうオプションはあっても良さそう。
メモリで主副とか、通信(の先にメモリなり)とメモリとか。きっとあるでしょうね。