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「嫌消費」世代?」記事へのコメント

  • 嫌消費 の記事、なるほど。そういう見方もありますね。そして、その見方(スラドの日記の方です)、共感できます。
    「将来不安」という「底なしの消費」に耐えられなければ「死ぬしかない」ということを「本能で」しっている世代が、「嫌消費」の世代だと思います。この世代の消費は、むしろ賢いと思います。 「底なしの費用の恐怖」に備えるのに、早すぎることはないですからね。
    この「嫌消費」世代が増えるのは、むしろ好ましいかもしれませんね。
    • コメント、どうもありがとうございます。

      「将来不安」という「底なしの消費」に耐えられなければ「死ぬしかない」ということを「本能で」しっている世代が、「嫌消費」の世代だと思います。

      これは、すばらしい洞察ですね。恐れ入った次第です。

      人間なんてしょせん「起きて半畳寝て一畳」な存在なのに、欲望とか不安を極端にいえば無限大に持つことができます。考えるだけならば際限がないワケです。

      そういうインフレーションを起こしがちな欲望とか不安をスリ替える装置として、「カネ」というものがあります。無限大の富は無限大の不安を解消し、無限大の欲望をかなえてくれる、ってのが「資本主義教」の教義だと個人的に考えています。

      しかし、無限大の富という目標をそれぞれが追いかけはじめると、人倫も社会もヘチマもなくなり、おそらく人間的に「死ぬしかない」。それならば、人間らしくそこそこ幸せに生きるにはどうしたらいいか?、という各自の答えをある意味「本能的に」見出そうとしているのが、「嫌消費」なライフスタイルの人たちだと思うのです。

      …と、h-fujitaさんのおっしゃることをアンチョコに、フランク・キャプラ監督作品のテイストを加えて、いささか極論ぎみに書いてみました。誤読していたならごめんなさい。

      # でもまあ、世の中が景気良くなれば、大きな流れもまた変わるんだろうな、とナカナカ意地の悪い眼でも眺めています。

      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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