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コーラで動く携帯、コンセプトモデルで登場」記事へのコメント

  • 水がガソリンよりも高いのは飲料用に衛生管理が必要だから。

    色々コスト(環境負荷)のかかった飲用のものを燃料にしてしまうなんて勿体無い!

    #面白い発想ですが、”とんでも”すぎて技術的なコメントはしようがないですね。

    • 技術的な観点でのツッコミ(野暮だけど)
      1.何故、砂糖(ブドウ糖・果糖)なのか?
       実現可能性の点で有望なアルコールでないのは何故?
      (未来技術にフォーカスしたいなら、セルロースやデンプンの方がよいはず)

      2.清涼飲料水という品物
       清涼飲料水という「不純物の多い」「品質の一定しない」液体を選択した意味は?
      ・防カビ、どうするんだろ?

      3.エネルギー密度
      「一般的なリチウム電池の 3~4倍」って…… 30Whくらい?

      リチウム1次電池、リチウムイオン電池のエネルギ密度は 200Wh/kg 程度だから 発電機構の重量は 35~40グラムくらい?
      燃料機構1g あたり700cal程度の発電出力がないと無理だけど、そんなに軽くできるのか?
      コーラの半分は水だぞ?(特濃の砂糖水をつかえばカロリー的には可能だけど)
      --
      notice : I ignore an anonymous contribution.
      • 1.何故、砂糖(ブドウ糖・果糖)なのか?
         実現可能性の点で有望なアルコールでないのは何故?
        (未来技術にフォーカスしたいなら、セルロースやデンプンの方がよいはず)

        だって、 すでに先例 [wikipedia.org]があるから、
        コンセプトモデルで先進性をアピールできない。

        # 自分で炊いたご飯をエネルギー源にする炊飯器
        # (なんで炊かないといけないのかは問うてはならない)

        • by Anonymous Coward on 2010年01月12日 20時26分 (#1701579)

          1. メタノール燃料電池はある程度進んでます。東芝が最近発売しましたよね?
          問題は、メタノールをわざわざ買いにいかないといけないのと、メタノールは毒性がある点。
             エタノール燃料電池もあるにはあるんですが、パフォーマンスがダメダメです。とても実用的じゃない。 
             それなら直接糖類使った方がいいじゃん。出来るなら。

          2. 別のコメントにも書きましたが、コーラなどを燃料とする燃料電池なら小型サンプルとして存在します。
          セルロースを直接使用する燃料電池なんか概念としても存在しません。よってコンセプトモデルも作りようがない。

          3. セルロースを発酵技術などを使って糖分に分解する技術は、非食料由来バイオエタノール製造プロセスの一環として開発中です。
          (糖分にさえしてしまえば、後は普通にアルコール発酵出来るので)
          それさえあれば、わざわざ水に溶けにくく反応も起こしにくいセルロースを直接燃料電池の燃料にする必要がない。

          親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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