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青色LEDの中村教授、特許権認められず」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    どこまで本当かはしらないけど

    >僕らは会社に入るとき、うむをいわさず「職務時間中の成果は
    >会社に帰属する、うんぬん」という契約書にサインさせられる。
    >つまり、中村氏の問題は、日本の技術職のすべてにふりかかる
    >可能性がある。

    ていうのは違ってて、中村氏の場合そういう明示的な契約が存
    • そのような条件を出すこと自体が裁判の対象じゃないですか?
      • 「そのような条件」というけど普通の条件だよ、これ。
        普通の条件で任意の契約を結んだのに何を裁判するの?
        • 意外かもしれませんが裁判は社会的な常識に沿った判断がなされます。

              時々「ぉぃぉぃ」という判決はありますが。

          高度経済成長期は普通と思われていた雇用契約も時代が変われば公序良俗に反すると考えられる可能性は十分にあるのです。
          • 資本主義のある限り、出資したものに成果物の権利が帰属するのは変わらないと思いますよ。
            会社が社員を雇っているのは、人的資源に投資しているのです。
            自分も配当を得る側に回りたければその努力をすることですね。
            少なくとも自分が自由意志に基づいて結んだ契約を
            「公序良俗に反する」なんて強弁しているようじゃダメでしょう。
            • >資本家の力が強大なので労働者は保護されねばならないのですか?いつの時代の考え方?

              不利な立場にいる労働者の権利は、行政や司法によって守られる、というのは、当たり前では?
              何のために労働三法はあるのでしょう?
              あなたはいつの時代の人?

              >対等に交渉して自分の納得の行く契約条件を勝ち取るのが当然なのだと思っていましたが、

              企業と労働者(雇用者)は対等ではありません。あなたが対等と思う気持ちを持つことは良いことですが。しかし、それはあなたを完全には守ってくれません。

              >自分も配当を得る側に回りたければその努力をすることですね。
              --

              [tomoyu-n]
              • だからアンタが必死に主張している企業と従業員の関係って30年くらい前の話でしょ。この現代においては、有能な個人は権利と情報で武装しており、企業は厳しい生存競争にさらされているんだよ。個人は企業から不利な条件で契約を迫られたら契約しない自由があるんだし、企業にとって
              • >だからアンタが必死に主張している企業と従業員の関係って30年くらい前の話でしょ。

                中村さんが就職したのは、それこそ30年以上前の話でしょう。
                僕が大卒で就職した15年ほど前も、それほど状況は変わってなかった。

                ちなみに、僕は現在転
                --

                [tomoyu-n]
              • by Anonymous Coward on 2002年09月22日 10時52分 (#170180)
                現代の状況について理解してないのならだまってるべき。
                そもそも中村さんのことは誰も話してない。
                中村さんは特許権を会社に譲渡するという明示的な契約はしてなかった。裁判すればいい。
                ここで話されているのは、現代のエンジニアが、特許権を会社に譲渡する契約をしているのは正常なことなのかどうか、ってことだよ。
                正常なことだから裁判でひっくり返そうとしても無理だ、って向こうは主張してるんでしょ。
                親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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