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英国の水道会社、下水の排泄物を利用してコスト削減 」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    長屋の家主が店子の糞尿を郊外の農家に売ってったていう。

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      素晴らしい洞察。

      江戸時代の日本は化石燃料にも頼らず自給自足で狭い国土で何千万人も養っていた
      歴史上最高のエコ国家だからな。
      逆に言えば、世界の国々すべてが、江戸時代の日本並みの生活や文化レベルを実現できるってことだ。

      ※ただし、温帯に限る。

      • 温帯といっても幅広い。例えば温帯~亜寒帯の欧州と温帯モンスーンの日本では気温と降水量が全然違う。
        例えば欧州では間違っても水田による稲の二期作なんてできない。二期作や二毛作をすれば面積当たりの生産力は単純計算で2倍。
        農業生産に関する自然環境について言えば日本は世界でも恵まれている方に属する。

        現代日本農業の惨状は政策的な失敗によるところが大きい。
        参入障壁による人手不足と小規模兼業農家乱立による面積当たりや一人当たりでの生産性の低下が原因。
        実際農地は耕作放棄地という形で余っている。

        現代日本と江戸時代日本の生活水準の違い重要な要因は化石燃料の利用可否。
        化石燃料か他のエネルギー資源を前提にできるかどうかで可能な生活水準は大きく異なる。
        そしてさらにどちらの場合でも水資源の量で農業、工業の生産性が大きく左右されるのは江戸時代も今も変わらない。
        江戸時代の人々が当時の資源の範囲で頑張っていたことは事実だが、それはどこででも可能であったわけでなく、
        また現代に同じことをすればよいというものでもない。

        親コメント

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