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青色LEDの中村教授、特許権認められず」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    どこまで本当かはしらないけど

    >僕らは会社に入るとき、うむをいわさず「職務時間中の成果は
    >会社に帰属する、うんぬん」という契約書にサインさせられる。
    >つまり、中村氏の問題は、日本の技術職のすべてにふりかかる
    >可能性がある。

    ていうのは違ってて、中村氏の場合そういう明示的な契約が存
    • そのような条件を出すこと自体が裁判の対象じゃないですか?
      • 「そのような条件」というけど普通の条件だよ、これ。
        普通の条件で任意の契約を結んだのに何を裁判するの?
        • 意外かもしれませんが裁判は社会的な常識に沿った判断がなされます。

              時々「ぉぃぉぃ」という判決はありますが。

          高度経済成長期は普通と思われていた雇用契約も時代が変われば公序良俗に反すると考えられる可能性は十分にあるのです。
          • 資本主義のある限り、出資したものに成果物の権利が帰属するのは変わらないと思いますよ。
            会社が社員を雇っているのは、人的資源に投資しているのです。
            自分も配当を得る側に回りたければその努力をすることですね。
            少なくとも自分が自由意志に基づいて結んだ契約を
            「公序良俗に反する」なんて強弁しているようじゃダメでしょう。
            • 資本主義では出資したものとされたものの両方に成果物の権利があるはずです。
              出資された側も努力という投資をしているのですから。
              だから社員にも成果物からの取り分が当然あります。
              あなたの発言は、出資者だけに権利があるように読めるのですが、
              それは私が読み間違えているのでしょうか。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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