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青色LEDの中村教授、特許権認められず」記事へのコメント

  • これまでの日本だったら、そういった成果って「出世」みたいな形で発明者に還元されてたんだけど、転職、引き抜きがあたりまえになった今の日本では出世に(以前と比べて)あまり意味がなくなっちゃった
    • by Anonymous Coward
      >会社の命令にまじめにしたがって仕事してた人

      過去の判例にとらわれて仕事する人だもんね♪
      • この場合 (スコア:2, すばらしい洞察)

        >過去の判例にとらわれて仕事する人だもんね♪
        判事は(程度問題ですが)判例に囚われてくれないと困ります(汗

        というか今回の判決に疑問の余地は少ないでしょう、会社との
        契約は「勤務時間内の開発は会社のモノ」というモノですから
        ね。
        これが簡単に覆ってしまっては世の中混沌真っ逆様。
        日本
        • by Anonymous Coward
          >判事は(程度問題ですが)判例に囚われてくれないと困ります

          確かにそうだろうけど、同種の事件が起きた場合訴えたところで結果がいつも同じじゃ裁判の意味がなくなる(そうしたら判事不要論も出てきて彼らも困るんじゃないのか?)。光市の母子殺害事件の遺族は正にそのことを言っていると思うが?
          • ええ、だから時代を反映して、開発者側にもっと高額の報酬を
            支払う調停が出る可能性が高いと書いたのです。
            昔なら「契約は契約、そこで終わり」だったんじゃないでしょ
            うか。
            しかし「契約がある」という司法判断とは別に司法の弾力性が
            介在する余地があるわけです、「適切な報酬額の判断」という
            点で。

            ですが判決自体ははその弾力性の入り込む余地のないモノです。
            なんといっても契約が有るわけですから。
            これを「時代だから」と反故にしてしまうような判決が簡単に
            判事の恣意によって出されたら日本の法治はそこ
            • by Anonymous Coward on 2002年09月22日 16時53分 (#170282)
              >法自体に「契約は反故にしてもいい」と明記されない限り判事
              >は「契約は重視すべき」という「旧弊な伝統」に囚われ続ける
              >しかありませんし囚われてしかるべきです。

              最初から「反故にしていい」というのでは契約にならないのでは(^^;。

              それはさておき、契約があればそれを重視するのは法治国家として当然のことですが、判事や裁判官にはその契約が法的、社会規範に照らして合法的な、反社会的なものでないかどうかを確認する義務も一方でありますよね?

              >弾力的な運用と法の軽視を同一視する危険性に留意されたし。
              これについてはおっしゃる通りで、「そこをなんとか!」といわれる度に対応を変えていたら、それこそ誰にも相手にされなくなるだけでしょう。

              一方で、法体系に照らせば不可能な事案であっても何とかしなければならない場合というのもあるわけで、それは政治の役割ということになります(例えばハンセン病への政府対応とかね)。
              親コメント

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