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「マンガ大賞 2010」ノミネート作品決まる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    何気に今、一番信用できる「面白い漫画」大賞ですよねこれ。
    マンガ大賞2008の『岳』も面白かったし(映画化するんでしたっけ)
    2009の『ちはやぶる』も「勝負」と「少女漫画」を両立させた傑作でした。

    今年のノミネート作で言うと
    『アオイホノオ』島本和彦(1980年代初頭のマンガ勃興期の熱気がイイ感じ)
    『宇宙兄弟』小山宙哉(宇宙飛行士選抜モノとして面白い)
    『高校球児 ザワさん』三島衛里子(ザワさんがエロい)
    『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ(ローマ人と日本人の風呂好きっぷりが楽しい)
    『バクマン。』大場つぐみ・小畑健(少年ジャンプで少年ジャンプ連載を目指す漫画家少年が主人公って

    • Re: (スコア:-1, 荒らし)

      by Anonymous Coward
      >何気に今、一番信用できる「面白い漫画」大賞ですよねこれ。

      これは無いわ。「よく出来た漫画」大賞ではあるけれど。
      所詮面白いかは趣向に因ってしまう物だから、「面白いか」を
      お題目にした瞬間にうそ臭いんだよなぁ。審査員多いから何が
      基準になったか不明瞭で人気投票になっちゃうのも×。
      まだ「この漫画がすごい」の方が傾向もあって正直かと。

      面白い漫画って言われても俺からすれば「ここ最近は無い」としか
      言いようがないなぁ。貪る様に何度も読み返したくなる作品あります?
      • > 「よく出来た漫画」大賞ではあるけれど。

        できが悪いけど面白い(と思う)作品大賞って万人に勧められる物ですか?
        面白い作品ってのは良くできてるからライト層が読んでも楽しめるし、漫画好きが読んでも納得できる面白さを押さえているもんです。

        つまり、良くできたエンターテイメントってのは楽しめるように作られているし、実際楽しめるエンターテイメントっては良くできてるんですよ。
        それらを両立できていないものが両立できている作品より高い評価を得られないのはしょうがないこと。その上での好みは別問題。

        例えば、このバンドヘタクソなんだけど、メジャーにはない味があって良い、みたいなのとか、この映画は構成や映像はカスだけど、脚本とストーリーはいいよなーとか、ってのに面白い○○大賞ってつけても、それこそ万人向けではない「おまえの中ではそうなんだろうよ、おまえの中ではな!」大賞にしかならない。

        # 漫画に限らず、作りが未熟でもマイナー系の作品でも好きな作品はありますよ。もちろん。

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