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韓国科学技術院、二足歩行のメイドロボットを開発 」記事へのコメント

  • >掃除や洗濯機の操作、電子レンジやトースターの操作、
    >物体を持ち上げての移動ができるそうだ。

    違うんだ。
    俺たちは、そういうのができることを望んでいるんじゃない。
    むしろそういうのができないことを望んでいるんだ。
    • Re: (スコア:3, おもしろおかしい)

      まて、慌てるあまりに自分が望んでいる事を表現し間違えちゃいけない。

      「掃除や洗濯機の操作」をした上で それが間違っている事を期待しているわけだし、
      「電子レンジやトースターの操作」をした上で 得られたものが食べられないような代物である事 を期待しているわけだし、
      「物体を持ち上げての移動」をした上で 途中で転ぶ事 を期待しているんだろう?

      全部 できなくちゃいけない んだよ。「できたうえで更に失敗をしでかす」という付加価値を望んでいるのさ。

      --
      fjの教祖様
      • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward

        別ACですが、違うんです、そうじゃないんですよ。

        全部 できなくちゃいけない んだよ。「できたうえで更に失敗をしでかす」という付加価値を望んでいるのさ。

        そんな、なんでも出来るくせに、あざとくドジッ娘を演じて見せるような夢の無いメイドロボは要らないっ!
        ぼくらが夢見ているのは、腹黒メイドロボとの生活じゃないんだ。(そういう人、いたらごめんなさい)
        家電を操作する段階で間違える、物を持つ段階で失敗する、そういう一人では失敗しちゃう子を愛(運用方法)でカバーする暮らしなんだよ!

        #じゃ何のためのメイドロボかって? 家事をさせることは手段であって目的ではないのですよ

        • そんな、なんでも出来るくせに、あざとくドジッ娘を演じて見せるような夢の無いメイドロボは要らないっ!

          むぅ。貴殿はドジがなんであるか、判っておらぬな。

          例えば「電子レンジを操作する」という事を考えてみたまえ。ここには3種類のパターンが有ることが判る。

          1. 電子レンジをそもそも操作できない
          2. 電子レンジを操作することはできるが、「貴方が頼んだ結果を得られる」操作手順は判っておらぬ
          3. 電子レンジを操作することはできるし、「貴殿が望んだ結果が得られる」操作手順を判っている

          1 のパターンはそもそも電子レンジが動くことすら無い。電子レンジを動かそうと、必死で水

          --
          fjの教祖様
          • by Anonymous Coward

            3 のパターンはようするに「ちゃんと電子レンジを使える」事を意味する。貴殿はメイドロボが「操作できるが誤る」と言った場合に 3 のパターンにさらに「人為的誤り機能をつけたもの」を想像しておるようじゃ。しかし。

            2 も同じような誤り方をするのじゃ。というか真の「ドジっ娘メイド」とは 2 の事を指すのじゃ。

            同じような誤り方はしないはずです。
            必要な手順が判らなければそもそも行動できませんし、
            命令を独自に解釈して行動する機能があったとしても(怖いよ)、
            学習能力が無ければ常に失敗を続けます。
            また正しい手順を学習したなら人為的誤り機能無しの3になってしまいます。

            okky先生にとっての『真の「ド

            • 同じような誤り方はしないはずです。

              誤り方には「正しいステップに限りなく近いがちょっと違う」というカオスエッジ的誤り方もあれば、「正しいステップからはとんでもなく外れている」という誤り方もある。貴殿はその辺を忘れておる。

              ドジが萌えに通じるのは、その誤りがカオスエッジに属しておるからじゃ。
              ほんの小さな間違いが、大きな破綻につながっていく、不安定系の特性を楽しむのが「ドジ」というものじゃ。

              逆に言えば、結果だけを見ると、ドジはすべからくバカにしか見えぬ。静的状態だけを調べるなら、ドジもバカも一緒じゃ。しかし、ある静的状態から別の静的状態へと移行する、その移行パス…動的状態がドジとバカを分けるのじゃ。しかも、限りなく正しいステップに近いのだが、「ゴールへの着実な到達性」というか「外乱に対する堅牢性」に問題があるのが『萌えるドジ』じゃ。

              そのためには、「ちゃんと成功する場合」に出来るコト個々の操作等は、「ドジっ娘」もできねばならぬ。

              うーむ、わしの言語力では十分伝えきれぬな。きっとそのうち「萌えとカオスエッジ」とかいうタイトルで、サンタフェ研究所から論文が出るに違いない。おそらくそこにこそ、わかり易い説明があるに違いないと思うのじゃが…

              --
              fjの教祖様
              親コメント

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