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映画「アバター」、興行収入の世界記録を更新 」記事へのコメント

  • 良く有る感想:
    (いくつか有る3D上映方式の中でも)IMAX3Dの吹替え版が、一番、オススメ。

    それに対する、良く有るツッコミ:
    IMAX3D対応の映画館って、日本全国で、4つしか無いんですけど……。

    内容は……まぁ、映像は凄い(最初のシーンからアレですから)、脚本は……クライマックスで○○を倒すのは、普通、×××の役目だろ。
    主人公の母親的な立場のキャラを演じるのが、シガニー・ウィーバーだと云うのが、色々象徴的。

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      川崎のIMAX 3Dで見てきました。

      >主人公の母親的な立場のキャラを演じるのが、シガニー・ウィーバーだと云うのが、色々象徴的。

      これはどうしても入れたかったんでしょうね。
      ナヴィな姿にされるのを嫌がって一人だけ人間的なモデリングになっていたのも我を通した結果でしょうし
      ピペットマンの持ち方が逆だしで、一人だけアンタッチャブルな存在で浮いていました。

      時々眼鏡を外してどのように作っているか確認していたのですが、巧妙に観客の視点を移動させながら
      3D映画の不自然さを感じさせないようにしており、技術開発にとてつもなく投資していることが分かります。
      エンドロールにはソフトウェア開発やストレージのスタッフまででており、市販のツールを使うだけの
      映画とは格が違うことを痛感させられました。

      • by Anonymous Coward

        >> ナヴィな姿にされるのを嫌がって一人だけ人間的なモデリングになっていた

        別に他のキャラも変わらないと思いますが。
        キャメロンが一番最初に考えたのは「いかにも異星人です」というデザインで、それだと観客が感情移入できないということから、撮影などの作業と並行しながらデザイン変更を繰り返した結果、あのような人間的なデザインに落ち着いたという話です。

        >> エンドロールにはソフトウェア開発やストレージのスタッフまででており

        最近の映画では、別に珍しくないですけど。

        • by Anonymous Coward on 2010年01月29日 10時14分 (#1710395)

          > 別に他のキャラも変わらないと思いますが。

          全く違います。(参考画像 [gordonandthewhale.com]。特に鼻筋に注目)
          SFとしての理由付けはいくらでも考えられますが、リアル世界での理由も想像したくなるような違いだと思います。

          > 最近の映画では、別に珍しくないですけど。

          本当だろうかと最近のDVD化された映画を調べました。
          ボルトやアイス・エイジ3など、3Dアニメーション映画ではSoftware Developmentは必ず出ていますがナイトミュージアム2、トランスフォーマー2といったCGを駆使した実写映画では必ずしもそうではありませんでした。
          また、ストレージの管理が独立したパートとしてエンドロールに出ている映画は見当たりませんでした。
          少なくとも「珍しくない」と言えるほど当たり前ではないと思います。

          親コメント

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