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もし自分がテロの黒幕だったらとして少し考えてみたのですが、どうもこのやり方には穴があるように思えます。黒幕にしてみれば、現場の実行犯は1回のテロで使い捨てにすることができます。なので、例えば実行犯たちを自分の本拠地に釘付けにするなどの方法を用いれば、身元を隠して情報を漏らさないようにすることはそんなに難しくないでしょう。
するとどうなるか。システム側は身元情報を全て押さえることはできないという前提で設計せざるを得ないので、情報が全くない人間は信用するしかないでしょう(さもないと諸
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本当の危険人物の情報が入手できるのか? (スコア:2, 参考になる)
もし自分がテロの黒幕だったらとして少し考えてみたのですが、どうもこのやり方には穴があるように思えます。黒幕にしてみれば、現場の実行犯は1回のテロで使い捨てにすることができます。なので、例えば実行犯たちを自分の本拠地に釘付けにするなどの方法を用いれば、身元を隠して情報を漏らさないようにすることはそんなに難しくないでしょう。
するとどうなるか。システム側は身元情報を全て押さえることはできないという前提で設計せざるを得ないので、情報が全くない人間は信用するしかないでしょう(さもないと諸
Re:本当の危険人物の情報が入手できるのか? (スコア:1)
>黒幕にしてみれば、現場の実行犯は1回のテロで使い捨てにすることができます。
>しかし、対策は簡単。操作範囲から外れている連中を実行犯にすれば十分です。
そこまで簡単には対策出来ないでしょう。
本格的なテロの実行犯にはそれなりの素質と、(テロの内容についての)教育が必要なので、そんな肉でも買ってくるようにポンポン用意するようなことは出来ません。
#なんとなくこのシステムが、肉牛の管理システムを連想させたので、肉って書いてます。特に深い意味はありませんので。
>しかし、そこに流す情報を如何にして入手するかという問題を忘れているのではないでしょうか。
程度の違いこそあれ、その辺の問題は確かにあるでしょうね。
これらのシステムが動き出すためには、乗客の特定が何より重要になるので、身元確認は厳重になるのでしょう。
これにより、テロ関係者の移動にもコスト(各種偽装工作など)が掛かるようになれば、やらないよりはマシなんでしょう。
あとは、テロなんて関係無い一般の人の人権(まーテロリストにも一応人権はあるけど)とのバランスでは無いでしょうか。