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「常温核融合」はすでに死語?」記事へのコメント

  • by nakanot (102) on 2002年09月24日 16時51分 (#171213)

    まだ書いてる人がいないみたいなので。→ 科学同人のサイト [kagakudojin.co.jp]

    実験科学者向けの古典になりうる本だと思います。 この本が出たというだけでも常温核融合に意義はあったんじゃないかなあ :-)

    • 如何にして世の中が振りまわされたか、が書いてある本を "実験科学者向けの古典" にしてどうするつもりよ?
      • by nakanot (102) on 2002年09月24日 20時34分 (#171323)
        > 如何にして世の中が振りまわされたか、が書いてある本

        そうかなあ。

        • 実験が「正しい」とされるための条件
        • その条件を見たすために取るべき行動はどういうものか

        がしっかり書いてあるし、 どういうプレッシャーがかかるとこの条件が満たされなくなるか、 に関する極めて上質のケーススタディ+ドキュメンタリーだと思うんですが。

        なぜ日本で常温核融合が尾を引いているのかも、 考えさせられるところだと思います。

        親コメント
        • > 実験が「正しい」とされるための条件
          > その条件を見たすために取るべき行動はどういうものか

          う~ん、その程度のことは、ちゃんとした教育機関(まともな大学や大学院)なら黙っていても教えてくれると思うのですが、そうじゃないと言うことでしょうか?
        • 最近Bell研でもデータの捏造がありましたよね。 有機の超伝導体の実験だったかな? PRLも通っちゃったけど。 過大な成果が求められる->追いつめられる の図式はどこも同じなんだと。 大学院重点化の次は独立行政法人化、 研究機関の選別が囁かれる今こそ こういう議論って必要だと思います。

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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