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認証装置付きピストル、米国で近々販売へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ネタの品は個人認証とは違いますが、個人を認識しないと使えない銃という意味での個人認証銃って
    事故防止にも盗難防止にも有効だと思うのですが、何で今まで販売されなかったのでしょうかね。
    警察ぐらいは標準装備にすべきでは?
    • 技術的に実現可能になったのはここ10年かそこらの話で、しかもコストが嵩む。
      銃と腕時計が一対一対応になるので管理が煩雑になるとか、時計が壊れたら銃が壊れて無くても
      使えなくなるとか、他の人と銃を取り違えただけでも発砲できなくなるとか、問題は山積み。

      ネタ的には007でずっと前に出てきていたけどね。あんな危険なものをよく使う気になるなあと
      思ったものですよ。

      >警察ぐらいは標準装備にすべきでは?
      「なんとか専用機」ってのは、警察や軍隊のような組織においては凄く使い辛くないですか?

      同型のノートPCを使っていて

      • by Anonymous Coward
        >「なんとか専用機」ってのは、警察や軍隊のような組織においては凄く使い辛くないですか?

        警察では以前から、「一人一人に専用の銃」という体制がとられていますよ。
        例えば日本の警察では、銃の一つ一つに管理番号が割り当てられています。
        で、保管庫から持ち出す場合は収納場所(鍵付きロッカーの中に数丁まとめて並べる
        スタンドが入っている)の前に、ホテルのクロークで使うような番号札を置いてから銃を
        取り出すという決まり。この番号札は各人専用となっています。
        (その他、保管室への入出時にも係員のチェックを受けたような記憶が)
        アナログではありますが、他人の銃を間違
        • by Anonymous Coward on 2010年02月03日 4時59分 (#1712990)

          銃の『管理』は厳格。でないと他人のと全く区別が付かなくなるし、盗難や転売の恐れもある。
          だけど銃そのものは全く同じもの。でないと交換部品の補給もままならない。

          戦場に至っては故障と修理があり得るので、(現在の戦場では手持ち火器など飾りなので事例は
          凄く少ないだろうが、)壊れた銃からパーツを引っこ抜いて修理もあり得る。とすると、最後は
          「どこまでが一個の銃か?」という分類事態があやふやになる。

          >そもそもあってはならないわけで。
          #「あってはならない」ことが起こらないのなら、年金が消えることなど無かっただろうて。

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          • by 90 (35300) on 2010年02月03日 18時17分 (#1713364) 日記

            >どこまでが一個の銃か
            米国ではたしかレシーバの一部かスライドフレームかなにかだったはず。これを利用して「銃として登録されたパーツ」以外を差し替えて違う口径が撃てるシステムとか、AR15の上半分だけ売るとか、法案施行前に登録された大量のレシーバを使って新品の「規制前に製造された火器」を生産、とかいう事例があったはず。

            # 複数人で銃を共有したら光学部品のゼロインとか面倒くさすぎてやってられないだろうなぁ

            親コメント

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