アカウント名:
パスワード:
BD-Rに移行するという考えは無しですか?50GBなら2層ディスク1枚で済みますよ。
短期的にはビット単価がまだ高い(HDDを raw で保存しているって事は、過去にデータがおいてあったが今は使っていないセクターのゴミイメージとかもたくさんビットを食っていると言う事なので…)のと、BD-Rドライブをまだ持っていないというのが最大の問題です。使っていないセクターの 0fill は結構時間がかかるので億劫で…。
長期戦略的には、BD-RとFlash Memoryとどちらが安いか問題が出ると思われます。USB-HDDに書いてそれっきりにできないのは、HDDのヘッド張り付き現象のせいです。Flash Memoryにはそんな性質はありません。で、2.5inch SSD 128Gbyte が今3万円ぐらいです。私の場合、バックアップが大雑把に 40Gbyteぐらいあるので、128Gbyteですと3セット入ります。つまりバックアップ1セット当たり、繰り返し利用可能なメディアが1万円分。FlashROMは 10k回書くと壊れると言われますので、1k回書いたら使い捨てると計算すると、1shot当たりのコストは10円になります。ただ、コストダウンがものすごい勢いで発生しているこの製品を今買うと、品質面ではずれを引く危険性がある。メディア単価は高いので、バックアップメディアとするにはまだ怖い。BD-Rは20枚4000円ぐらいですので、1枚200円。これを2枚分なので400円になる。あるいは2層ものだと10枚で5000円。1枚500円。DVDは50枚で1000円。15枚と考えても300円です。ドライブも考慮に入れると、まだDVDの方が安いかな、と。
Windows7マシンへの移行も考え始めているので、バックアップをそろそろHDD raw イメージからファイル単位に切り替えようかと考えています。そうすると DVD-R の消費量も減る。となるとますます、ここでやり方を替えるのは得策ではなさそうだな、と。
.
まぁ Windows7 への移行以外にも、online storage 系へバックアップを移行させるのも含めて考え中です。例えば、私のホームページには、本以外にもAudioVisualのページ [geocities.jp]というのがあるのですが、こちらは Beanstalk [beanstalkapp.com] にオリジナルのデータを SubVersion で管理してもらってます。Free版で今の所収まる。本のデータはすでに Free では収まらないので、どこかもっと安いところを探している状態。公開しているデータの元データ側を、こういう online storage サービスに追い出せば、バックアップしなくちゃいけないデータ量は更に減るはずだし、コストも下がる。ただし、一度使い始めたら簡単には移行できないので、その辺も含めてやり方を慎重に見極める必要があると思っています。# データ量が増えると、upload にかかる時間も長くなるので、通信回線が相応に太くなくちゃいけない。# この制約は、住む場所/仕事場の場所に強い拘束条件となって現れます。短期的にはどうにでもなるが、長期的に考えると…# そういう制約も含めてのコスト・リスク考慮が必要。
個人的にはUSB flashもBD-Rも下落するでしょうが、DVDの時のことを考えるとBD-Rの方が下落が早いと予測しています。家庭用のPlayerとかも考えて、私は1.5万になった時点でBD-Rの導入に踏み切りました。# 観賞用アニメDVDの保管場所の制約が洒落にならなくなってきたと言うのも大きな要因。
HDDの張り付きと言うのは理論上はあることは認識していますし、実際に長期外してほっぽらかしておいたHDDでは起きましたが、NASへのバックアップと言う形であれば意外と張り付きは発生せず、むしろmohta^H^H^H^H^Hモータの寿命のほうが先に来るという印象です。
HDDをメディアとした場合、バックアップは通電せずに放置したHDDになりますから。張り付き防止のためには、バックアップの場合も1年に一度は通電して、回してあげて、ちゃんとリトラクトさせてから停電する、という事をしなくちゃいけません。
# 電源ブチッだと、ヘッドがおかしなトラックの辺りで半張り付きになったときに、# そこのトラックとその周辺が死ぬ。
たまに、「バックアップはHDDにとって、電源抜いて段ボール箱に入れてるから大丈夫」とか、もっと怖いのになると「オリジナルデータはHDDにとって、ダンボールに積んであるから大丈夫」とかいうお客様がいますが、もうそれは怖いから勘弁してくれ、と言う感じ。
> HDDをメディアとした場合、バックアップは通電せずに放置したHDDになりますから。
その点WHSはデータ領域内(全体)にデータ領域(記録域)を二重にして持ってて別ドライブにそれぞれ書き込んでるので、張り付きはおきにくいようです。死ぬ時はモータが死ぬときだし、モータが死んでも常時通電しているHDDにバックアップがあるので大丈夫。ただうちの場合、いちどきに一気に増やしたので、現用系とバックアップ系が同時に死なないか、それだけが心配です。なので、しばらくしたらもう少し増やします。できれば別メーカ製(候補筆頭はWD/現用系は日立)で。
私がアニメデータのバックアップをいろいろ考えた挙句「NASにDivXで保存」と「DVD/BD-Rに保存」の二重化(三重化)を採用して「裸族のお立ち台にHDDをガシャポンしてHDDにバックアップ」を止めたのも、恐らくは教祖様と同じ理由かなぁ。
>「バックアップはHDDにとって、電源抜いて段ボール箱に入れてるから大丈夫」とか、> もっと怖いのになると「オリジナルデータはHDDにとって、ダンボールに積んで> あるから大丈夫」とかいうお客様がいますが、もうそれは怖いから勘弁してくれ、> と言う感じ。
なんですかそのガクガクブルブルな怖い話は(T^T)個人PCならともかく、仕事用でそれは…。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs
その量は… (スコア:1)
BD-Rに移行するという考えは無しですか?
50GBなら2層ディスク1枚で済みますよ。
KyaTanaka
Re:その量は… (スコア:2, 興味深い)
短期的にはビット単価がまだ高い(HDDを raw で保存しているって事は、過去にデータがおいてあったが今は使っていないセクターのゴミイメージとかもたくさんビットを食っていると言う事なので…)のと、BD-Rドライブをまだ持っていないというのが最大の問題です。使っていないセクターの 0fill は結構時間がかかるので億劫で…。
長期戦略的には、BD-RとFlash Memoryとどちらが安いか問題が出ると思われます。USB-HDDに書いてそれっきりにできないのは、HDDのヘッド張り付き現象のせいです。Flash Memoryにはそんな性質はありません。
で、2.5inch SSD 128Gbyte が今3万円ぐらいです。私の場合、バックアップが大雑把に 40Gbyteぐらいあるので、128Gbyteですと3セット入ります。つまりバックアップ1セット当たり、繰り返し利用可能なメディアが1万円分。FlashROMは 10k回書くと壊れると言われますので、1k回書いたら使い捨てると計算すると、1shot当たりのコストは10円になります。ただ、コストダウンがものすごい勢いで発生しているこの製品を今買うと、品質面ではずれを引く危険性がある。メディア単価は高いので、バックアップメディアとするにはまだ怖い。
BD-Rは20枚4000円ぐらいですので、1枚200円。これを2枚分なので400円になる。あるいは2層ものだと10枚で5000円。1枚500円。
DVDは50枚で1000円。15枚と考えても300円です。ドライブも考慮に入れると、まだDVDの方が安いかな、と。
Windows7マシンへの移行も考え始めているので、バックアップをそろそろHDD raw イメージからファイル単位に切り替えようかと考えています。そうすると DVD-R の消費量も減る。となるとますます、ここでやり方を替えるのは得策ではなさそうだな、と。
.
まぁ Windows7 への移行以外にも、online storage 系へバックアップを移行させるのも含めて考え中です。
例えば、私のホームページには、本以外にもAudioVisualのページ [geocities.jp]というのがあるのですが、こちらは Beanstalk [beanstalkapp.com] にオリジナルのデータを SubVersion で管理してもらってます。Free版で今の所収まる。本のデータはすでに Free では収まらないので、どこかもっと安いところを探している状態。公開しているデータの元データ側を、こういう online storage サービスに追い出せば、バックアップしなくちゃいけないデータ量は更に減るはずだし、コストも下がる。ただし、一度使い始めたら簡単には移行できないので、その辺も含めてやり方を慎重に見極める必要があると思っています。
# データ量が増えると、upload にかかる時間も長くなるので、通信回線が相応に太くなくちゃいけない。
# この制約は、住む場所/仕事場の場所に強い拘束条件となって現れます。短期的にはどうにでもなるが、長期的に考えると…
# そういう制約も含めてのコスト・リスク考慮が必要。
fjの教祖様
Re:その量は… (スコア:1)
個人的にはUSB flashもBD-Rも下落するでしょうが、DVDの時のことを考えるとBD-Rの方が下落が早いと予測しています。家庭用のPlayerとかも考えて、私は1.5万になった時点でBD-Rの導入に踏み切りました。
# 観賞用アニメDVDの保管場所の制約が洒落にならなくなってきたと言うのも大きな要因。
HDDの張り付きと言うのは理論上はあることは認識していますし、実際に長期外してほっぽらかしておいたHDDでは起きましたが、NASへのバックアップと言う形であれば意外と張り付きは発生せず、むしろmohta^H^H^H^H^Hモータの寿命のほうが先に来るという印象です。
KyaTanaka
Re:その量は… (スコア:2, 参考になる)
HDDをメディアとした場合、バックアップは通電せずに放置したHDDになりますから。
張り付き防止のためには、バックアップの場合も1年に一度は通電して、回してあげて、ちゃんとリトラクトさせてから停電する、という事をしなくちゃいけません。
# 電源ブチッだと、ヘッドがおかしなトラックの辺りで半張り付きになったときに、
# そこのトラックとその周辺が死ぬ。
たまに、「バックアップはHDDにとって、電源抜いて段ボール箱に入れてるから大丈夫」とか、もっと怖いのになると「オリジナルデータはHDDにとって、ダンボールに積んであるから大丈夫」とかいうお客様がいますが、もうそれは怖いから勘弁してくれ、と言う感じ。
fjの教祖様
Re:その量は… (スコア:1)
> HDDをメディアとした場合、バックアップは通電せずに放置したHDDになりますから。
その点WHSはデータ領域内(全体)にデータ領域(記録域)を二重にして持ってて別ドライブにそれぞれ書き込んでるので、張り付きはおきにくいようです。死ぬ時はモータが死ぬときだし、モータが死んでも常時通電しているHDDにバックアップがあるので大丈夫。ただうちの場合、いちどきに一気に増やしたので、現用系とバックアップ系が同時に死なないか、それだけが心配です。なので、しばらくしたらもう少し増やします。できれば別メーカ製(候補筆頭はWD/現用系は日立)で。
私がアニメデータのバックアップをいろいろ考えた挙句「NASにDivXで保存」と「DVD/BD-Rに保存」の二重化(三重化)を採用して「裸族のお立ち台にHDDをガシャポンしてHDDにバックアップ」を止めたのも、恐らくは教祖様と同じ理由かなぁ。
>「バックアップはHDDにとって、電源抜いて段ボール箱に入れてるから大丈夫」とか、
> もっと怖いのになると「オリジナルデータはHDDにとって、ダンボールに積んで
> あるから大丈夫」とかいうお客様がいますが、もうそれは怖いから勘弁してくれ、
> と言う感じ。
なんですかそのガクガクブルブルな怖い話は(T^T)
個人PCならともかく、仕事用でそれは…。
KyaTanaka