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デューン/砂の惑星リメイク、砂虫は3Dか?」記事へのコメント

  • 今度は、まともでありますように。
    リンチ監督のは原作読んでいる人でないと理解不能な代物でしたから。
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    notice : I ignore an anonymous contribution.
    • 映画版の出来に関しては、確かに手抜きともとられる部分があったことは否めないし、全体のまとまりもやや難かと。そのかわり映像に目を見張るような表現も頻出し、玉石混交といわれても、まあ仕方ないでしょう。
      原作は日本語版でシリーズ第一作だけの時期には、これは滅ぼされた貴族の王子が逃げ延び、力をつけ協力者を得て、かつての宿敵に報いる王道ロマンだと解釈されていた。ところが続編が訳出されるにつれ、その異様な世界観と読者の感情移入を完全に拒むストーリー展開に多くの読者が絶句したというのが本当のところでしょう。
      リンチが監督を務めることに決まった経緯にはいろいろあるようですが、あとから考えれば正解だったのかもしれない。とはいえこれがブルーベルベットやツインピークスみたいな流れにつながるとは誰も予想してなかったろうけど。
      いわゆる「まともな監督」だとあの味は出せない。P.K.ディック作品が映画化されるさい、いずれも大幅な再解釈を取り入れざるを得なかったように。ディック本来の味を映像で再現できたとして、それに需要があるかどうかは不明ですが。
      • by Anonymous Coward

        いまだに石森章太郎のイメージが抜けない。
        映画見たあとも。

        3Dであのパイロットだっけ、ナビゲータだっけ、をじっくり見てみたいかも。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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