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Ubuntu Netbook Edition、OpenOffice.orgの代わりにGoogle Docsを採用」記事へのコメント

  • OOoが不要という理屈は、90年前後にあった
    「テキストエディターを使おう」というパソコン雑誌の啓蒙と
    似たようなものがあるように感じています。

    つまり、ビジネスユーザーでなければ
    MS DOCやMS XLSなんか触れる機会も無いのでは無いか?と
    日常的な文書記録なんかテキストエディターで困るわけも無く
    電卓よりも複雑な処理を、Netbookで使う機会も少ない。
    geditがあるしxcalcがあるじゃないか…

    実際、私はプライベートのメールでMS OFFICE文書を受け取ったのは
    たったの一度しかない。それ以外は気づいていないし。
    その一度を含めて、それを開いたことが無い。

    まぁ、当時のOS/2環境に、最新のMS WORD文書を表示する環境を持っていなかったし
    第三者を介して届けられた文書の再送を求める気すらしなかった。
    (古いWORD文書を処理できるフィルターを試すまではやったけどダメだったんだ)

    MS OFFICE付属じゃ無いPCが売られて、必要な人だけがそれを求めればいいという流れの先には
    日記は日記ソフトで書けばいいし、家計簿は家計簿ソフトで書けばいいし
    表はHTMLエディターやDTPソフトで作ればいいという理屈があると思います。

    OOoのような肥大化したソフトを標準装備する必要は…
    少なくともNetbook Editionでは無い。

    ごく妥当なことだと思います。
    NetWalkerでのOOoも、テスト目的以外で使ったことありませんしね。

    それに、欧米では多言語をフルにカバーした大きなソフトより
    軽量な英数字だけのワープロソフトを使いたいって人が
    たくさんいるんじゃないかとも思っています。

    だって、ドイツなどで大人気だったStarOfficeは
    日本語なんか対応しないソフトだったんだぜ!
    (つまり日本ではOS/2ユーザーくらいしか注目しようも無いソフトだった)

    「あの頃の軽量なStarOfficeは帰ってこないのか?」
    とか言われているのだとしたら…だよ(被害妄想)

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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