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高層大気の直接観測の多くはラジオゾンデ(最近だとGPSもそれなりに使われていたかと思います)を上げての気圧・風速・湿度等の観測がメインだったはずです.全国十数カ所ぐらいの場所で,毎日数回ゾンデを上げています.定点での点観測ですね.またこれ以外にも,ドップラーレーダーを用いた風速測定も全国20-30カ所ぐらいで行われているはず.こちらは半径数キロぐらい(雨だと雨滴での反射が増えるので遠くまで見える)の風速がわかるはずです.
これらの(点数は少ないですが)直接観測した上空のデータと,地上の膨大な箇所のデータとの摺り合わせで上空の様子は推測されていたかと.元々上空は高山地帯を除き地形の影響が少ないため,大気の状態がかなり単純になり,少ない測定点からのデータでもかなりの確度で湿度・風・気圧の状態をモデル計算から推測できる,という話だったような.
「だんめんず」の密度的にその手の観測手段が現実的なのか、疑問だったのですよ。海の上とかのデータも出てますし。推測もあるわけですな。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
ゾンデとか (スコア:1)
高層大気の直接観測の多くはラジオゾンデ(最近だとGPSもそれなりに使われていたかと思います)を上げての気圧・風速・湿度等の観測がメインだったはずです.全国十数カ所ぐらいの場所で,毎日数回ゾンデを上げています.定点での点観測ですね.
またこれ以外にも,ドップラーレーダーを用いた風速測定も全国20-30カ所ぐらいで行われているはず.こちらは半径数キロぐらい(雨だと雨滴での反射が増えるので遠くまで見える)の風速がわかるはずです.
これらの(点数は少ないですが)直接観測した上空のデータと,地上の膨大な箇所のデータとの摺り合わせで上空の様子は推測されていたかと.元々上空は高山地帯を除き地形の影響が少ないため,大気の状態がかなり単純になり,少ない測定点からのデータでもかなりの確度で湿度・風・気圧の状態をモデル計算から推測できる,という話だったような.
Re:ゾンデとか (スコア:1)
「だんめんず」の密度的にその手の観測手段が現実的なのか、疑問だったのですよ。海の上とかのデータも出てますし。
推測もあるわけですな。